掃除

「「汚れ予防」のコツと裏ワザ」

「掃除が楽になる汚れ予防法」

今回は「掃除が楽になる汚れ予防法」というテーマについて、
大津たまみさん著「「汚れ予防」のコツと裏ワザ」をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、ちょっとした裏技を使うと汚れを防げることについて学ぶことができます。

今回の研究資料
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突然ですが、掃除にかかる労力が大き過ぎて疲れてしまう
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
汚れを予防する知識を身に付ける事ができ、掃除にかかる労力を大幅にカットすることができるでしょう。

「前もって汚れに効くアイテムでカバーする」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「前もって汚れに効くアイテムでカバーする」です。

掃除が大掛かりすぎて疲れてしまう原因は、
つまり、”汚れてから掃除に取り掛かっていること”にたどり着きます。

本書では掃除への負担を減らすために、まずは汚れを予防することを提唱しています。

汚れを予防することで、頑固な汚れを相手にする必要がなくなり、
簡単なお手入れだけで掃除が完結することができるのです。

ここでは、本書で紹介されている内容から

汚れに効くアイテムとカバー方法について
ポイントを3つに絞ってみました!

・キッチン汚れを解決するアイテム
・浴室のカビ対策には意外なあのアイテム
・トイレの消臭効果には○○の煮汁

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「キッチン汚れを解決するアイテム」

まずはじめに「キッチン汚れを解決するアイテム」について解説していきます。

キッチンは毎日使うのに、なかなかきちんと掃除ができない。
本書ではそんな悩みに答えるべく、掃除をもっと楽にする裏技を紹介しています。

ここではその中でもキッチンの代表的な汚れ対策について2か所に注目してみました。

①蛇口

遠目に見ると一見綺麗に見える蛇口ですが、
近づいてみると、水垢やカルキ汚れで汚れています。

そんな蛇口汚れを落としながら予防してくれるアイテムは、フッ素入りの歯磨き粉です。

歯磨き粉の洗浄成分によって汚れを落とすだけでなく、フッ素が薄い膜を張り、
汚れをつきにくくする効果があります。

方法は、フッ素入り歯磨き粉を指につけて、蛇口に軽く塗りつけます。
一通りに塗った後に水で流すだけで汚れから守ることができるのです。

注意点は、強くこすり過ぎないこと、歯磨き粉を塗った後は水で流しすぎないことです。
この方法を週に一回実践していただくと、汚れのカバーが持続されます。

②排水溝

排水溝の奥は、目にする機会が少なく、気付いた時には頑固なぬめりとなるパターンが多い場所です。

そんな排水溝のぬめりを予防するアイテムはずばり「金属の力」。
今回は丸めたアルミホイルと10円玉を使用します。

まず、アルミホイルをちぎり、ピンポン玉より小さく丸めた玉を5個程度作ります。

次に、ストッキングの中に10円玉を入れ、履き口を縛ります。

このアルミホイル玉と10円玉入りストッキングを排水溝の中へ入れておくことで、
排水溝のぬめりをつきにくくしてくれます。

これは、アルミホイルのアルミニウムと10円玉の銅が水と反応して、
細菌が嫌う金属イオンが発生するためです。

このように、汚れがつきにくいアイテムをそれぞれの汚れに合わせて
事前に覆ってあげることで頑固な汚れになるのを防ぎます。"

「浴室のカビ対策には意外なあのアイテム」

続いて「浴室のカビ対策には意外なあのアイテム」について解説していきます。

浴室掃除で一番手間がかかるのがカビ取りです。
そんな、浴室のカビを予防するためのアイテムを三つご紹介します。

①お線香

お線香とカビなんて不思議な組み合わせかと思いますが、
実はお線香の煙には除菌効果があるのです。

そのため、浴室にお線香を焚くだけでカビの予防に繋がります。
蚊取り線香用の受け皿を使って立てると床に置きやすくなりますよ。

②レモン

輪切りにしたレモンや絞った後のレモンの皮をネットに入れて用意します。

これらを浴槽に入れてレモン風呂にしましょう。
柑橘系に含まれるクエン酸やリモネンが、蒸気と共に浴室に充満して
カビの繁殖を防いでくれるのです。

また、柑橘の香りに包まれて実際入浴することでリラックス効果も
期待できます。

レモンが手に入らない場合は他の柑橘系でも代用可能です。
ゆず、オレンジ、グレープフルーツでも効果は発揮されます。

③シャワー

シャワーは冷水に設定します。

そして、お風呂を出るときに、浴室の床や壁に冷水シャワーをかけておくだけで
カビの繁殖防止となります。

冷水のシャワーをかけることによって、浴室内の温度が下がり、
カビのエサとなる有機物が流れる事でカビの発生を防ぐ効果があるのです。

以上が浴室のカビ繁殖を防ぐ方法です。
浴室掃除に是非取り入れてみて下さいね。

「トイレの消臭効果には○○の煮汁」

最後に「トイレの消臭効果には○○の煮汁」について解説していきます。

トイレも毎日使う場所です。

常に清潔に保っておきたいところですが、ある程度掃除をしていても、
臭いがとれないのが気になることってありますよね。

ここでは、トイレの臭いを予防する方法についてご紹介していきます。

トイレの臭い予防に役立つアイテム、それはパセリです。
パセリはそのまま使わずに、パセリを煮出した汁を洗剤として用います。

煮汁の作り方は次の通りです。

1.鍋に1リットルの水を入れて、ひと束分のパセリを5分間沸騰させて煮出す。
2.煮汁を冷ましてから、雑巾を浸して軽く絞り床を拭く。

これだけで、トイレの嫌な臭いを予防することができるのです。

トイレの嫌な臭いは、尿が飛び散った床にある事が原因の一つとされています。

パセリには強力な消臭効果があります。

パセリそのままではなく煮汁として浸透させることによって、
トイレの臭いを抑え、清潔さを保つ事ができるのです。

また、パセリ以外では重曹を使う消臭方法があります。

重曹にも消臭効果があるため、邪魔にならないトイレの隅などに重曹を置いておくだけで
臭いを吸い取ってくれるのです。

より効果を高める方法として、重曹にアロマオイルを加えるというものもあります。

中でも、お勧めのアロマオイルがペパーミントです。
ペパーミントには殺菌や除菌、抗菌作用の成分が含まれています。

方法はゼリーなどのカップに重曹を入れて、ペパーミントのオイルを数滴加えた物を、
トイレの隅に置いておくだけです。

汚れは見た目で分かるものだけでなく、鼻につくものも同じです。
まずは嗅覚から清潔さを取り入れてみるのはいかがでしょうか。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「水垢にはフッ素、排水溝のぬめりには金属の力」ということ
そして「浴室のカビ対策にはお線香・レモン・冷水シャワー」ということ
最後に「トイレの消臭にはパセリの煮汁と重曹が効く」ということでした。

著者の大津さんは、ハウスクリーニングのプロとして活躍されている方です。

今回ご紹介した3か所以外にも洗面所、リビング、玄関、寝室、ベランダなど、
大津さんが実際におこなっている汚れ予防の凄ワザが場所別に紹介されています。

もっと知りたいという方は、ぜひ本書をお手に取ってみてください。

掃除の時間と手間を大きく減らすことができ、掃除のハードルも下げられることでしょう。

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