片付け

「「すぐやる人」になる1分片づけ術」

「片付けを通じて、仕事で大きな成果を手に入れる」

今回は「片付けを通じて、仕事で大きな成果を手に入れる」というテーマについて、
小松易さん著「「すぐやる人」になる1分片づけ術」をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、片付けすることで、仕事の効率をアップできる方法について学ぶことができます。

今回の研究資料
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突然ですが、いつかやろうと思っているのに、なかなか行動する事ができない
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
片付け術を身に付けて、仕事の効率化を図り大きな成果につなげることができるでしょう。

「”カタを付ける片付け術”を身に付ける」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「”カタを付ける片付け術”を身に付ける」です。

著書の小松さんが定義する「カタをつける片付け術」。
それは仕事の効率を上げ、何事に対しても早く取り掛かれるようになり、
フットワークが軽くなる片付け方法です。

小松さんは片付けこそ全ての基本であり、
仕事の効率を上げたり、さらには人生を変えるきっかけにもなると語ります。

ここではカタをつける片付け術のテクニックについて
ポイントを3つに絞ってみました!

・(片付けの基本はABC)
・(片付けられない理由は「クセ」にある)
・(かばんを整理整頓するテクニック)

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「片付けの基本はABC」

まずはじめに「片付けの基本はABC」について解説していきます。

本書では、片づけの基本はABCにあると提唱されています。
ABCとは、次の標語の頭文字を取ったものです。

「A」→当たり前の事を
「B」→バカにせず
「C」→ちゃんとする。

つまり、片付けは当たり前の事であり、「片付けなんてしなくても大丈夫」と甘く見ず、
キチンと片付けをこなすということです。

これを聞いて、「そんな大袈裟な」と感じるでしょう。

しかし、小松さんがコンサルタントとして多くの会社に関わった経験によれば、
この事を実践できている会社は、意外にとても少なかったそうです。

例えば整理整頓が出来ていない職場では、次のようなことが起こっていました。

・物が見つからない
・探し物が常に発生する
・今すべきタスクが不明確

一方で、きちんと整理整頓がされていた職場では、次のような結果が見られました。

・探し物をする無駄な時間が減った
・パフォーマンスが向上
・思考が整理され決断が早くなる

このような効果が見られたのです。
つまり片付けは仕事の土台作りに大切と言えるでしょう。

そして、片付けの基本「ABC」には続きの「D」があります。
これは 「D」→できる人 というものです。

まずは、片付けは当たり前。

キチンとおこなうと意識すること、
そして、片付けを実行できるまでが「カタをつける片付け術」の
基本となることを覚えておきましょう。

「片付けられない理由は「クセ」にある」

続いて「片付けられない理由は「クセ」にある」について解説していきます。

ここまで仕事の効率アップを図るなら片付けをしましょう、ということで見てきました。
しかしそうは言っても片付けなんてそもそも苦手。という方もいるでしょう。

ここでは本書で紹介されている、片付けが苦手な人の4つの理由タイプに注目してみました。

①無関心型
②先延ばし型
③迷走型
④リバウンド型

人によって片づけられない理由とはその人のクセが大きく関係しています。
ここからはタイプ別に解決策をご紹介していきます。

①無関心型

そもそも片付けが必要ないと考えているタイプの人。

しかし、先ほどお伝えしたように仕事の効率を上げるならば片付けの基本ABCを、
きっちり行う必要があります。

自分は無関心型?と思う方は、
一度、同僚に「私のデスク、片付けが必要?」と聞いてみましょう。

もし必要だと言われたら、まず自分は無関心型であると自覚してください。

そして日頃から片付けについて関心を持ち行動すること。
この習慣を持つことで仕事の効率アップにもつながります。

②先延ばし型

このタイプの人も、無関心型と同じように自覚すると解決につながります。

後で片付けしようという考えを捨てて、
気付いたときにすぐやるということを心掛けましょう。

③迷走型

片づけをしていてもつい他のことが気になってしまい、
なかなか片付けが進まないタイプの人です。

解決策としては「見極め」と「継続」を意識することが大切となります。

「見極め」とは、片づけを始める前に全体を見通し、何をすべきか決めておくこと。

そして「継続」とは、一度方針を決めたら途中で信念を曲げずにやり抜くこと。
この二つを意識すれば、すんなりと片づけが進められます。

④リバウンド型

一時的に片付けられても、時間の経過とともに、
片付く前の状態に戻ってしまうタイプの人。

リバウンド型に必要なのは、片づけの作業や行動の習慣化です。

片付けの時間やシステムを予め構築しておくことによって
だんだんと片付いた状態を維持できるようになります。

以上4つのタイプを見てきました。
詳しくはぜひ本書をお手にとって自分がどのタイプなのか診断してみてくださいね。

「かばんを整理整頓するテクニック」

最後に「かばんを整理整頓するテクニック」について解説していきます。
仕事の効率アップを図るならぜひカバンの中身も見直しましょう。

例えば人目につくデスク周りはなんとなく整理できる人でも
案外人目につかないカバンの中が整理できていないということがあります。

仕事ができる人は、人目につかない場所もきちんと整理整頓をこなしています。
カバンの中を整理する事で仕事の効率化や生産性の向上が大きく関わってくるのです。

では、実際にカバンの整理についてみていきましょう。

カバンの整理では基本的に「分けて入れていく」という方法を取りますが、
ここでは本書より、3つの方法に注目してみました。

1.仕切りの活用

仕切りがあるカバンならば、その仕切りを活用します。
この仕切りを上手に使えていない人は、片づけできていない場合があります。

2.モノの大きさを統一化する

かばんの中で物を収納するポイントは、物の大きさを統一化すること。

おすすめの方法としては、A4のクリアファイルが入るスペースをカバンに確保し、
そこにA4の書類、またA4より小さい書類も全て入れましょう。

すると書類のサイズを統一する事ができます。

3.ポーチの活用

仕切りのないカバンには小型のポーチを活用します。

文房具専用のポーチ、パソコン用品専用のポーチというように、
複数個のポーチをカテゴリー別に使い分けます。

ポーチの活用によってモノがバラバラになるのを防ぎ、空間を仕切ってくれるため、
カバンの状況を上から見てカンタンに確認することができます。

以上、3つのカバン整理方法を取り上げました。

大切なポイントは、カバンの中身を減らすこと。
一度カバンの中身を全て出して、不要な物が入っていないか確認してから整理整頓を始めましょう。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「仕事の効率アップを図るには整理整頓の基本ABCを実践する」ということ

そして「片づけできないタイプ診断でどこに該当するか理解し対策をする」ということでした。

仕事で効率アップできることは分かってるけど
そもそも片づけが苦手という人は、
まず自分の片付けられない理由がどのタイプなのかを知る事から始めましょう。

本書では質問に答えていくだけで簡単にタイプ診断をすることができるようになっています。ぜひお手に取ってみてください。

また普段から片付けの基本ABCを心がけて整理整頓していくだけでも違ってくると思います。
ぜひ仕事の効率アップにお役立ていただければ幸いです。

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