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幸せを引き寄せる片付けの習慣

「幸せを引き寄せる片付けの方法」

今回は「幸せを引き寄せる片付けの方法」というテーマについて、
川井春水(しゅんすい)さん著「幸せを引き寄せる片付けの習慣」
をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、運を開く片付けの取り入れ方について学ぶことができます。

今回の研究資料
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突然ですが、最近なんだかツイてない、日々がパッとしないな・・・
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
人生からマイナスの「気」が取り払われて運気を好転させることができるでしょう。

「片付けを通じて人生のダイエットをする」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「片付けを通じて人生のダイエットをする」です。
本書では部屋と片付けの関係を「身体」に例えて表現されています。

つまりいらないものを捨てずにとっておく生活とは、
寝転んでテレビばかり見て、好きなだけ甘いものを食べ、身体にどんどん贅肉がついていくようなものだと言います。

そして、その贅肉は見苦しく体型を崩し、体力や気力まで衰え、疲れやすい身体にしてしまいます。

このように、片付けや適切な整理を怠って生きていると、
心や人生の可能性があるべき理想の状態からどんどん遠ざかってしまうのです。

風水の世界では、開運のためには「気」の流れをスムーズにすることが欠かせないのですが、
贅肉の溜まった身体のような部屋はまさに「気」が滞った状態。

片付けをしないでいると気の通り道がふさがり、気の流れが悪くなります。

反対に、天が決める運でさえ、日頃の習慣次第で自分で切り開くことができるということです。
片付けで、お部屋を身軽にダイエットしたくなってきた方はぜひこちらの動画を最後までご覧くださいね!

ここでは片付けを通じて人生のダイエットをする方法について
ポイントを3つに絞ってみました!

・ものを捨てて運気は変えられる
・方位との付き合い方
・心も整理しよう

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「ものを捨てて運気は変えられる」

まずはじめに「ものを捨てて運気は変えられる」について解説していきます。

体と同じように、家の中もダイエットしていらないものを手放す。
要らないものを手放すと、気の流れができ、運気が開ける。

このように気の流れを作る仕組みについて、冒頭でご紹介しました。
しかし、要らないものとはどんな基準で決めるのでしょうか?

ここで、著者の川井さんは「3年を一つの目安にすること」をオススメしています。

洋服でも雑貨でも、「3年使っていなければ不要なもの」と判断します。
理由は、3年放ったらかしていたものを取り出して使うことはまずないからです。

しかし、要らないものと分かっていても手放しにくい・・・そんな瞬間もありますよね。
それは、そのものへの思い入れが時に執着となってしまうから。

何よりも厄介なのが、この執着という存在です。
残念ながら古いものへの執着があまりに強いと、新しいものを手に入れ使うことができなくなってしまいます。

こういうタイプの人は、必要以上に人生の過去を引きずったり、
未来へ向かって踏み出していけない側面があるのだと著者の川井さんは分析します。

つまり、執着が飛躍しようとするあなたの心にブレーキをかけているのです。

これから運を開こうという時に、幸せになるための変化にブレーキをかけてしまっては勿体無いですよね。

これを機に、きっと良いことが起こると信じて、
要らなくなったもの・使わなくなったものへの執着を振り払って、手放してみてください。

愛着しているものを失った悲しみよりも、ずっと大きな喜びが待っていると信じるのです。

「方位との付き合い方」

続いて「方位との付き合い方」について解説していきます。
開運と聞くと、風水や方位学のイメージを連想しませんか?

本書の著者で開運アドバイザーの川井春水さんは風水学に精通した方です。
ここでは、川井さん流の「方位」との付き合い方をみてみましょう。

結論から言うと、川井さんは「方位はそこまで神経質に考える必要はない」と述べています。
なぜなら、東西南北のどの方位も同じように大事であるから、だそうです。

暑い夏には恨めしく思える南からの強い日差しは、寒い冬には愛おしく思えたりするものです。

反対に、寒い冬の凍える北風は、暑い夏には清涼感を運んでくれる嬉しい風に感じられます。
そんな四季折々の変化を肌で感じられるのが、いきている喜びの一つではないでしょうか。

だからこそ、方位はそこまでこだわる必要がないのだそうですが、
川井さんはむしろ「気」の流れのほうを大事にすることを伝えています。

例えば、1日1回全ての窓を全開にするということが挙げられます。
空気を入れ替えしながら部屋の中の気の流れをいかによくするかが運気を上げるポイントです。

「そうは言っても、私は開運のためにどうしても方位が気になる!」という人のためには、
「特に北と西に気をつけること」を推奨されています。

北と西について風水では、神仏が宿る大事な方位とされているからです。

方位がどうしても気になる人は、この方角を閉じないように意識して、日当たりを良くしてたまに風を通すなど努めてみるのが良いでしょう。

「心も整理しよう」

最後に「心も整理しよう」について解説していきます。
幸せを引き寄せるための片付けの習慣。

本書で語られている片付けとは、お部屋の片付けに限りません。
住まいとともに欠かせないことは、心の中の片付けだといいます。

先ほどは気の流れで言えば、
古いもの、要らないものが溜まっているお部屋に悪い気が滞り、運気を下げてしまうメカニズムについてご紹介しました。

では心の中はどうでしょうか。

もしも昔の恋人の思い出、思い出すだけで胸が痛む過去の失敗。

そんな昔話を心に抱えたままの状態では、お部屋の中と同様に、新しい良い運気を呼び込む心のスペースが狭くなってしまうものです。

本書では
・別れた恋人との思い出の品
・亡くなった家族の遺品
これらが、部屋に放置されているのであれば、速やかに手放すことをすすめています。

と言っても遺品の片付けは、ゴミのように無造作に進めることもできませんよね。

そんな時は、例えば衣類であれば一度袖を通す、鞄や時計ならば何回か使ったり、
あるいは使ってくれる誰かに譲ってみても良いですね。

そして手放す時には白い布に包んで「ありがとう」と声をかけてから処分してみてください。
きっと、気持ちよく送り出すことができるはずです。

こうして過去の物を整理している間に、後から心の整理が追いついてきます。

物理的にも精神の内面からも、過去のものへの執着がなくなったとき、
きっと新しい良い運気があなたの元へ舞い込んでくることでしょう。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「片付けすることで部屋のぜい肉をそぎ落とし気の流れを作る」ということ

そして「運を開くためにもモノへの執着を手放す」ということでした。

片付けの効力とは「まず見た目から変化させられること」であると、本書から学び取れます。
私たちの行動とは「心をきっかけに決まっている」と見えて、実は行動の後付けで決まっているものです。

例えば、手を動かし作業している間に熱中すること、
壊れやすいものを丁寧に扱っている間に、優しい心が育まれていくこと。

このように、私たちの心は日頃から、行動に支配されていると言っても過言ではありません。

片付けという行動を通じて、古い運気を取り払い、新しい良いものを呼び込む。
そのような心へ移ろい変わっていく効果を片付けから得られるのではないでしょうか。

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