終活

60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術

「シニア世代、何のためにモノを捨てる?」

今回の研究資料
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突然ですが、これからシニア世代を迎えるにあたり、物を捨てる、処分するばかりの片づけなど自分にはできないと考えている。
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
世間の断捨離・終活ブームに合わせて物を捨てるより、自分の意志でできる幸せな捨て方について見直せるようになることでしょう。

「他人に合わせて物を捨てるのではなく自分の価値基準で手元に置く物を決める」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「他人に合わせて物を捨てるのではなく自分の価値基準で手元に置く物を決める」です。

終活という言葉が登場するたびに、ご自身の中で片付けのスイッチが入るシニア世代も多いことだと思います。

片付けすること自体はこちらのチャンネルでも色々取り上げているように、
とても良いこととしていますのでぜひ続けていただきたいです。

今回ご紹介する本書「60歳からの笑顔で暮らせる片づけ術」では
終活ブームのような流行りの片付け、人がしてるから自分もなんとなく、、、
というような自分の意志が優先されていない片付けについて特に言及されています。

ここではシニア世代に向けた自分の意志で進められる片付けについて必要なポイントを3つに絞ってみました!

・シニアの片づけは何のため?
・自分の価値観で残したい物を残す
・毎日の時間を見直すことで人生は豊かになる

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「シニアの片づけは何のため?」

まずはじめに「シニアの片づけは何のため?」について解説していきます。

断捨離やシンプルライフ・ミニマルな暮らしという言葉が浸透してきた昨今。
では果たしてシニア世代みんながシンプルライフを選ばなければいけないのでしょうか?

女性の平均寿命は90歳になろうとしているなか、
まだ数十年の人生が残されているのに大事な宝ものを
わざわざ捨てなければならないのでしょうか?

捨てる事は、必ず幸せになる事ではありません。
生きている限り物は増え続けるので、不要な物は処分しても大事な物は処分する事はないのです。

残された家族を考えての整理

例えば手元のモノを整理するにあたって
捨てる・譲る・売る と仕分けしておけば、あなたに何かあったとき残されたご子息も困る事はありません。
残された家族にとってはその判断が大変なのです。

物を捨てる事で幸せを感じるならもちろん捨てればよいのです。

世の流れだから捨てる。それはつまり自分が納得したことになっていません。
自分が納得していないのに捨てる事はないのです。

もしあなたに何かあって残された家族に迷惑をかけたくないのなら
事前に遺品整理業者に見積もりをとり、費用を準備して手配をしておくのも一つの方法です。

大切なのは誰かのモノサシに従うのではなく、
自分の意思と判断基準で手元に置く物と暮らし方を決めることです。

シニア世代の暮らしの快適さは物の多寡だけでは決まりません。

年々の加齢に合わせて生活環境を整える事が大切なのです。
モデルルームのように片付いた空間よりも人ありきの片づけなのです。

「自分の価値観で残したい物を残す」

続いて「自分の価値観で残したい物を残す」について解説していきます。

本書では無理に「捨てる」ことが難しいならば
「捨てる」よりは「減らす」という考え方に切り替えることをお勧めしています。

自分の手元からものを減らす方法としては
「譲る」「寄付する」「リサイクル」「よく使う物と使わない物に分ける」があります。

減らすとは自分にとって「大切」「好き」「必要」な物を選び取る作業なのです。
大事な物を選んでいくと必然的に要らない物が浮き彫りとなり、その結果自然と物が減ります。

つまり「好きではない」「大切だと思えない」「愛着がわかない」
「目に入るとストレス」「使ってもいない」「この先も使わない」
こういった物が手放す対象になります。

それでもまだ減らない時は、「まだ使える」ではなく、
「使いたい?」「着たい?」「いつ使う?」と自問自答してみましょう。

はっきりとした答えが出ないならこの先も使う事はありません。
「自分よりこれを必要としている人は?」と誰かに使ってもらう考え方にシフトチェンジしてみましょう。

お片付け研究室の運営会社アシストでは終活のお片付けについてご相談承っております。
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「毎日の時間を見直すことで人生は豊かになる」

最後に「毎日の時間を見直すことで人生は豊かになる」について解説していきます。

本書では、片づけは自分らしい生活を送る為の手段であり、
自分らしい心豊かな人生を送るための手段 であると唱えています。

50代をすぎるとだんだん身近な人が旅立つ年齢にもなり、
人生には限りがある事を目の当たりにします。

その限りある時間の中で、どれだけ自分のやりたいことができるのでしょうか?
また望み通りの人生を送れるのでしょうか。

それは突き詰めれば毎日の過ごし方にかかっています。

そのためにも住まいが整えられている事はとても大事です。
物を探し回ったり、あふれかえる物にストレスを感じたりしている時間はありません。
だからもう片付けに追われなくていいように片づけることをおすすめします。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!
まず「終活・断捨離ブームだからモノを捨てることは幸せなのか自問自答してみよう」ということ

そして「「捨てる」に抵抗があるなら「減らす」考え方に変えてみると身の回りのものを手放せるようになる」ということでした。

一番大事なのは自分の意志決定です。
何が大切なモノで何がそうではないのかを自分の正直な気持ちと向き合うことが大事なのです。

なんとなく「捨てなきゃいけない」で動いていくことは、自分の将来が果たして楽しく過ごせることでしょうか?
自分のために家族のために考えてみましょう。

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