掃除

部屋を活かせば人生が変わる

人生に良い影響を与える部屋環境の作り方

今回の研究資料
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突然ですが、最近なかなかやる気が出ない。何をしてもうまくいかない。
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

もしかするとそれは、お部屋が悪い状態にあり
そこから負の影響をもらってしまっているかもしれません。

【環境は人の行動を支配する】というのは建築やデザインの分野においては
もはや常識だそうです。

この考え方を部屋つくりに取り入れてみよう!というのが、本書のポイントになっています。
今回ご紹介することを実践していただくと、部屋を活かすと心にゆとりが生まれ、日々の生活に活力が出る
という学びが得られることでしょう。

「ヘヤカツ(部屋活)で部屋の流れを活性化しよう」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「ヘヤカツ(部屋活)で部屋の流れを活性化しよう」です。

ヘヤカツ(部屋活)で部屋の流れを活性化しよう

快適に健やかに暮らせるお部屋には良い流れがあり、これを詰まらせてしまっていると
良くないものが溜まってしまいます。

この部屋に良い流れを作り上げていくことをヘヤカツと称しています。

ここではヘヤカツの流れについて
主に3つのポイントに絞ってみました。

ヘヤカツの流れ

・住にかかわる掃除の流れ
・衣にかかわる洗濯の流れ
・食にかかわる食器洗いの流れ

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「住にかかわる掃除の流れ」

まずはじめに「住にかかわる掃除の流れ」について解説していきます。
部屋は人が住んでいる限り、必ずゴミが出てホコリや塵もたまります。

ゴミが溜まりっぱなしで埃っぽい部屋に住んでいたら、
体調を崩すリスクは高まりますし、精神的にも決して好ましくありませんよね。

本来、掃除というのは気持ちの良いもので、行えば達成感もあるものですが
掃除のしにくい部屋というのは、行う前から労力が見えてしまい
やる気が削がれてしまいます。

とくに掃除機を掛けるのを面倒だと感じてしまう人は少なくないようです。
床という汚れの溜まりやすい場所を、掃除しやすくしてあげることは
流れを作る上でとても重要なポイントです。

住にかかわる掃除の流れ

【掃除機が掛けやすい=掃除の流れが良い】と言っても過言ではないと筆者は述べています

ここでは具体的に3つのポイントをご紹介します。

掃除の流れのポイント

・家具を少数精鋭(せいえい)に絞る
・掃除機はお気に入りの物を使う
・可動式の家具を活用する

どういうことなのか、具体的に見ていきましょう。

【家具を少数精鋭(せいえい)に絞る】

部屋のサイズは部屋に合ったもので、本当に必要な家具だけにする事。

家具を少数精鋭に絞る

例えばソファについて。ソファは現在そこでくつろげる状態になっていないのなら
処分を検討していい物として本書では挙げています。

確かに、その役目を果たせていないのであれば本当は必要なかったものなのかもしれませんよね?

【掃除機はお気に入りの物を使う】

これは効率的な部分もありますが、掃除機の性能がイマイチでは
いざ掃除機を掛けようと思った時に気持ちが萎えてしまいます。

掃除機はお気に入りの物を使う

使いやすく頼りになり見た目も気に入っている掃除機なら
やろう!という気にさせてくれるものです。
使う回数が増えるなら、ちょっといいモノを買うのもアリですよね。

【可動式の家具を活用する】

掃除をする際、特に困る場所として挙げられるのは家具の裏、家具と家具の隙間など。
汚れているのが分かっていても、(掃除機だと届かないしなぁ)とつい見て見ぬふりをしてしまうもの。

可動式の家具を活用する

そんな時、サッと横によけてくれたら助かりますよね。
本書ではテレビ台や洗面周りの収納などは、キャスター付きにすると
掃除がしやすくなるとおススメしています。

掃除は質より頻度を優先した方が効率が上がり、清潔な状態を保てます。
出来るだけ掃除しやすい動線を部屋に敷いてあげましょう。

「衣にかかわる洗濯の流れ」

続いて「衣にかかわる洗濯の流れ」について解説していきます。
私たちは毎日服を着替えますし、毎日布団やベッドで眠りにつきます。

汚れた洋服やベッドシーツは、必ず定期的に洗濯することになるのです。
洗濯機で洗って、ベランダや浴室で干し、畳んでクローゼットや収納ケースに戻す。

この「衣類の道筋」が「洗濯の流れ」になります。
良い流れは、この一連の行動がスムーズに行えるような位置関係でこそ生まれます。

衣にかかわる洗濯の流れ

ですが、基本的に浴室や洗濯機置き場などは配置が決まっているモノですので
配置に重きを置けるのはおのずと衣類の収納場所ということになります。

本書では、着替える場所が干す場所と洗う場所の中間にあると
衣類の収納場所もその付近になるので良いとしています。

着替える場所が干す場所と洗う場所の中間にあると衣類の収納場所もその付近になるので良い

また【洗濯かご】はその大きさでを洗濯をする目安になるので
1つあった方が良いようです。

洗濯ものを運ぶのにも使えますし、多少洗濯機から離れた場所にも設置できます。
また洗濯機に直接衣類を溜めていると湿気で雑菌繁殖の原因になりますので
衛生面においてもカゴを活用するようにしましょう。

「食にかかわる食器洗いの流れ」

最後に「食にかかわる食器洗いの流れ」について解説していきます。
先ほどの洗濯と一緒で、食もまた毎日行う行為です。

食器棚から取り出した食器に料理を盛り付けてテーブルに並べ
食事が終わったらシンクで洗い、また食器棚に戻す。

この流れが滞ってしまうと、洗い物が溜まって面倒ごとが増えてしまいます。
もし食事をした後で食器を洗わずシンクに置きっぱなし。そして次の食事を迎えた時、シンクの洗い物からスタートしなければいけないとしたら?

食事をするにも洗い物からかぁ。。と気分が沈み余計な外食が増えてしまうことに
繋がりかねませんよね。

食器洗いの流れは、物理的な面よりも習慣的な面がポイントです。
原則としてテーブルの上には何もない状態が当たり前、シンクには何もない状態が当たり前という
ことを決めてしまいます。

食器洗いの流れは、物理的な面よりも習慣的な面がポイント

その状態が日常化すると食べたら片付ける、シンクにもっていったら洗う。
は無意識に刷り込まれます。

食器が飛び出していたら(なんか気になるなぁ)って思える環境を作りましょう。
次に食器棚を見てみましょう。

洗い終わった食器をしまうのに手間取ってしまう状態はNGです。
ゆとりあるスペースで活用するよう、食器も調理器具も少数精鋭。

食器は使って減るものではありません。
例えば、ティーカップ集めが趣味だ!という方以外は1人1セットプラス一枚くらいの最低限で十分です。
使ったらすぐ洗う習慣がつけばそれ以上は不要なのです。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まとめ

まず「部屋に掃除をしやすい動線を作ろう」ということ
次に「衣類の収納は干す場所と洗う場所の中間に設けよう」ということ
そして「食器が飛び出していたら気になるような環境を作ろう」ということ

人は環境をによって変わるということはよく言われますが
部屋というのは、その人を取り巻く環境の中でも大きなウェイトを占める存在です。

部屋環境は生きてく上でとても大切なのです。
環境は整えれば整えるほど、努力が少なくて済みます。

ヘヤカツで部屋に良い流れを作り
いつも快活な自分でいられる最高の環境で過ごしましょう。

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