掃除

楽ラク掃除の基本

「ちょっとしたスキマ時間でキレイを叶える方法」

今回は「ちょっとしたスキマ時間でキレイを叶える方法」というテーマについて、
高橋ゆきさん著「楽ラク掃除の基本」をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、スキマ時間を組み合わせた計画的な掃除方法について学ぶことができます。

今回の研究資料
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突然ですが、

毎日が忙しくて、まとまった掃除の時間を確保できない。
部屋が散らかっていると、心まですさんでいくような気がする…

もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
スキマ時間を活用して、おうちをキレイに保ち続けることができるでしょう。

それでは具体的な方法を解説していきます。

「時間別にキレイにしたい場所を選ぶこと」

一言でいうと「時間別にキレイにしたい場所を選ぶこと」です。

忙しない日々の中で、掃除をするための時間をつくることは、とても難しいですよね。

理想は、毎日床を雑巾がけしたり、ほこりを取り除いたりと、丁寧な掃除をしたいもの。
掃除自体を楽しむことができれば良いのですが、心にも時間にも、そんな余裕はありません。

今回は時間を確保して掃除をするのではなく、
毎日のスキマ時間を活用して、小さな掃除を積み重ねるそんな方法をご紹介していきます。

スキマ時間を使ったラク楽お掃除を続けていくと、おうちもだんだんとキレイになっていくはずです!"

ここでは時間別に掃除する場所を選ぶ方法について
ポイントを3つに絞ってみました!"

・計画性を持つこと
・一度に全部キレイにしようとしないこと
・優しい気持ちで取り組むこと

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「計画性を持つこと」

まずはじめに「計画性を持つこと」について解説していきます。

楽ラクお掃除のポイントは、慌てずに計画性を持つことです。

急な来客に慌ててしまい、お掃除する前より部屋が散らかってしまった…なんてことのないように、
あらかじめ予定を立てておきましょう。

何より、汚れをためないように、日頃から小さなお掃除を習慣づけることが大切です。

ここでは、掃除を計画立てる手順をみていきます。

①1分間でできる掃除のリストをつくる

とても短い時間ですが、1分間でできる掃除は、意外にもたくさんあります。
例えば次のように挙げられます。

・トイレで用を足したら、便座を一拭き
・お風呂に入ったら、最後にお湯をかけてカビを防止
・IHを使った後は、布巾で一拭き

物を使ったら、使った人が片付けるということの習慣づけがポイントです。
たった1分のお掃除で、汚れが溜まることを防げます。

②1年間のお掃除スケジュールを立てる

1ヶ月のうちどこかの週末で、その月のテーマとなる場所をお掃除する。

そのようなお掃除の時間を設けるようにしましょう。
著者の高橋さんがオススメする、月間スケジュールを一部だけご紹介します。

1月:窓の結露対策
2月・3月:網戸の花粉対策
7月:エアコンのホコリやゴミ落とし
8月:水周りのカビ対策
12月:家全体の垢落とし

ポイントとしては
カビや花粉など、特に季節別の違いが大きい箇所をスケジュールに組み込んでおくこと。

そうすることで気になる季節に集中してお手入れをすることができます。
季節に応じたお掃除を取り入れてみてくださいね。

「一度に全部キレイにしようとしないこと」

続いて「一度に全部キレイにしようとしないこと」について解説していきます。

端に散らかった状態の部屋を目の当たりにすると、何から手をつけたらいいのか迷ってしまいます。
汚れは放置すればするほど、こびりついてしまい、落ちにくくなってしまうもの。

だからこそ、日頃から散らかしにくく、汚れをためない習慣をつけておくことが大切です。
まずは1分、4分、15分ごとにできる、お掃除タイムを生活に取り入れてみてください。

いま何分くらいなら掃除に使えるかな?
この時間でできるお掃除って何だっけ?

ふとした時、すぐに掃除ができるように、
時間ごとにできる掃除のリストを次のようにつくっておくと、とても便利です。

◆1分でできる掃除

まずは、スキマ時間のキレイ習慣から身につけましょう。
先ほどのポイントでも紹介しましたが、1分でもできる掃除はたくさんあります。
例えば次のように挙げられます。

・洗い物の後にシンクの水滴を布巾で拭いて、水アカを防ぐ
・朝に寝室の換気をして寝具のカビも防止 

1分でできる簡単な掃除を積み重ねていきましょう。

◆4分でできる掃除

4分でできることは例えば次のように挙げられます。

・お料理の後にガス台やIHを掃除用のスプレーで拭き掃除
・排水口を重曹とお酢で流す
・照明器具のホコリを払う

1分ではやりきれなくても、4分あればできる掃除の幅が広がります。

◆15分でできる掃除

お仕事が早く終わった日などは、例えば次のようなことができます。

・気になる箇所を洗剤とラップでカビ取り
・台所用品のつけおき洗い
・窓や網戸を拭く

15分あれば、少し手間のかかる掃除や、より念入りなお掃除ができます。

日頃のスキマ時間で掃除をしておくと、
週末や年末のまとまったお掃除が格段に楽になります。

そのうえ、日頃からキレイなおうちが保たれて、一石二鳥ということですね。

「優しい気持ちで取り組むこと」

最後に「優しい気持ちで取り組むこと」について解説していきます。

ここまでは実用的なテクニックをご紹介してきました。
最後にご紹介するポイントは、掃除をするときのマインドについてです。

掃除をするときに大切なのは、
いま使える時間や、スキマ時間でのお掃除でも「優しい気持ちで取り組む」ということ。

空いた貴重な時間だからといって
「何とかいま終わらせておかないと・・・!」と慌ただしい気持ちで取り組んでいると、
結果的に、雑な掃除になってしまいます。

せっかく掃除をしたのに、汚れが残っていたら、すっきりとした気持ちにはなれません。

そして、焦って掃除をすることで、体に無駄な力が入ってしまい、
家具に傷をつけてしまったり、自分自身が怪我をする危険もあります。

どんなに短いスキマ時間のお掃除であっても、「大切な家族と住む家を居心地の良い空間にしよう」という、
優しく穏やかな気持ちで取り組んでみてくださいね。

心の持ち様を変えるだけでも、ほんの1分の単純作業から、
気分転換の心地よい時間に変えることができます。

掃除は、リフレッシュの時間にもなりうるということですね。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「一か月ごとにできる掃除テーマを決め、スケジュールを立てる」ということ

そして「1分、4分、15分と時間別の掃除リストをつくり、優しい気持ちで掃除をする」ということでした。

今回は特に計画性をもって、小さいことの積み重ねによりお掃除していくことを学びましたね。

本書では、こちらの動画でご紹介したほかにも、
場所別に使い分ける洗剤や、お掃除グッズについても紹介されています。

道具を使う上で大切なことは、基本的な使い分けのルールを知っておくこと。

これらのアイテムを駆使しながら、スキマ時間のお掃除を習慣化して、
リフレッシュする気持ちで、心地よく掃除ができるといいですね!

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