片付け

たった3日で願いが叶うお部屋セラピー

「心を映すお部屋を変えてモヤモヤをなくそう」

今回は「心を映すお部屋を変えてモヤモヤをなくそう」というテーマについて、
山田ヒロミさん著「たった3日で願いが叶うお部屋セラピー」をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、お部屋の片付けを通じて心の内面も明るくする方法について学ぶことができます。

今回の研究資料
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突然ですが、身の回りに何となくモヤモヤと問題が漂っていてスッキリさせたい。
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
片付けをきっかけにお部屋の環境から状況を改善していくことができるでしょう。

それでは具体的な方法を解説していきます。

「理想の部屋をイメージすること」

一言でいうと「理想の部屋をイメージすること」です。
本書の著者、山田さんはインテリア設計の分野から個人や会社のカウンセリングを行うセラピスト。

空間から心理設計を行うことで、
個人宅から企業まで、多くの人が理想を叶えられる住まいづくりをサポートしています。

そんな山田さんがおすすめする、心が晴れないときに試したいことは「お部屋の模様替え」。

考えてみれば、気分を変えたいときにまず部屋の模様変えをしてみることってありますよね?

お部屋と心の状態はいつもリンクしているもの。
これはお片付け研究室の動画でも度々登場する話題ですね。

また、心のモヤモヤ解消への近道は「住みたい部屋をイメージすること」にあると山田さん。

例えばウォルトディズニーが夢を叶えるために取り入れたという引き寄せの法則においても、
「なりたい自分になる一番の方法は望むことを今まさにここにあるかのように想像すること」だと言われています。

そこで、なりたい自分が今ここにあるように振る舞うために、
まず住まいの環境をなりたい状態に変えてしまうのが効果的である。このように山田さんは主張しています。

なりたい自分はどんな部屋に住んで、どんなものに囲まれているか、イメージすることが基本となります。
では、さっそく模様替えとお片づけのテクニックを取り上げていきます。

ここでは理想の部屋をイメージして作る方法について
ポイントを3つに絞ってみました!

・写真の力を借りて模様替え
・片付けは、仲間集めの感覚で
・楽しい気持ちを家に記憶させる

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「写真の力を借りて模様替え」

まずはじめに「写真の力を借りて模様替え」について解説していきます。
現代の日本の暮らしをしていると、必要最低限のものだけを持ち理想の暮らしを保つのも努力がいります。

なんとなくモヤモヤと問題を抱えてしまっている。
そのように自覚した時こそ、模様替えの進め時。

理想の住まいをイメージした模様替えのために、山田さんはおすすめは「写真の力」を使うことだといいます。
写真を撮るまでには次のように準備することがあります。

1. 日頃自分が使うモノだけに厳選してみる

→日頃必ず使うモノといえば本来、少数精鋭の服と靴、アクセサリー、スキンケア用品と仕事道具で十分なもの。

これらのアイテムを選んだ上で、自宅を旅先の便利なホテルであると想定して、
家全体を今日泊まるホテルだとイメージして整えてみるのです。

2. 使っていないアイテムは手放すことになる

→1.の工程を行うと自然と「いつか」のための使っていないアイテムはまず排除されていきます。

3. シンプルになった空間を写真で撮ってみる

→ ここまでの段階を経た部屋は必要最低限だけが揃ったシンプルな空間になるので、そこで初めて写真を撮ります。

写真に撮って時間が止まった二次元の空間は、不思議なほど客観視しやすくなっているはずです。

実際に自分の目で見ているときは気にならなかったアイテムも
「この場所にこれは邪魔だなぁ」と手放すべきアイテムにも目を向けられることでしょう。

理想の部屋をイメージするにあたって、まずは写真の力を借りてみてはいかがでしょうか。

「片付けは、仲間集めの感覚で」

続いて「片付けは、仲間集めの感覚で」について解説していきます。
模様替えで理想のお部屋に近づいてきたところで、続いてはそれをキープするためのお片づけについて。

「模様替え」は全体のイメージを決めて、大まかな配置や色などの骨格を変えることです。
それに対して「お片づけ」は、骨格の中に満たされる物たちの住所を決める作業です。

そんなとき、著者の山田さんがおすすめしているのは「仲間集め」の感覚を意識すること。
例えば場所別で考えると次のように挙げられます。

・洗面所
 →身支度に使う歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、化粧品などのアイテム。

・台所
 →鍋やおたま、しゃもじ、炊飯器などの調理家電。

このように家の大抵のものは「同じシーンで使う」「同じ場所で使う」などカテゴリ分けをできるはずです。

そして家が散らかる時とは、この仲間の集まりから外れたものが出しっぱなしになっている時。

そんな状態に後戻りしにくいように、なるべく仲間のアイテムは同じ場所に収納。

そして家の中での動線、つまり動きのつながりをイメージして、
仲間同士が一緒に片付けやすい住所を決めてあげてくださいね。

「楽しい気持ちを家に記憶させる」

最後に「楽しい気持ちを家に記憶させる」について解説していきます。

「家に記憶させる」本書ではこのような一見ふしぎな考え方が紹介されています。
これは飲食店の建物のオーナーや工事業者たちの間で、しばしば話されるジンクスのようなお話だといいます。

それは、場所には残留思念(しねん)が残るという考え方。
例えば潰れたお店の外装や内装をそのままに改修工事費を抑え、出来るだけ前のままの状態で営業されるお店がありますよね。

しかしせっかく費用を抑えたにも関わらず、このような居抜き物件では次の店舗も短期間に潰れて台無しになることが多いのだとか。

そんな時、建築関係の人々は「残留思念」のジンクスを語ります。

つまり、以前のお店がダメになってしまった店主の落胆や苦労、
トラブルなどを空間が引き継いでしまって運気を下げると考えるのです。

そして、その残留思念を打ち破ると考えられているのが、店の雰囲気を変えることと、笑い声。
工事でお店を綺麗にした上で、お客様の笑い声が響き渡ると、悪い空間の記憶は消え去って繁盛するというジンクスです。

なんだか、個人のお部屋にも共通しそうなジンクスではありませんか?

これを山田さんは「家への恩返し」と名付けています。

感謝の気持ちで模様替え、片付け、掃除をすると、
お部屋は持ち主の明るい気持ちを覚えていて、掃除をした後に大きないいことが起こるというもの。

ぜひ面倒なお掃除の際にこのジンクスを思い出して、前向きな気持ちでお部屋に恩返しをしてみてくださいね。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!
まず「心のモヤモヤにはお部屋の模様替えが効果的」ということ

そして「模様替え・片付け・掃除をおこない、家に楽しい気持ちを記憶させる」ということでした。

人は環境の生き物と言われています。

大人しかった子供もヤンチャな友達に囲まれていると、いつしか派手な振る舞いが定着するように、
周りの環境に染まりやすい、順応性が高いとも言える生き物です。

そんな性質は良くも悪くも使えるものではないでしょうか。
染まりやすい生き物だとすると、まず理想への強い決意を持ち続けるよりも、環境を先に理想の状態へ近づける方が早いのです。

まずお部屋をスッキリ整えること。

すると、お話した残留思念(ざんりゅうしねん)のように、
住人のスッキリと暮らす様子をお部屋が記憶して、心のモヤモヤが晴れる暮らしが実現できることでしょう。

【YouTube】お片付け研究室チャンネル紹介

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