片付け

夢をかなえる21日間プログラム 片づけ心理マジック

「片づけを通じて自己実現を達成する方法」

今回は「片づけを通じて自己実現を達成する方法」というテーマについて、
伊藤勇司さん著「片づけ心理マジック」をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、面倒な片づけ作業を”夢を叶える楽しい時間”へ変える方法について学ぶことができます。

今回の研究資料
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突然ですが、
日々忙しくて片づける時間がないし、家族も片づけに協力してくれない。
片づけしなきゃいけない気持ちに追われて心が荒れがち。

もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
家族で片づける時間を楽しみながら、家族の自己実現を叶えることができるでしょう。

「片づけられない原因となる心のモヤモヤを取り払うこと」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「片づけられない原因となる心のモヤモヤを取り払うこと」です。

「部屋が片付かなくて、なんだか落ち着かない」
「心がモヤモヤして、家族の喧嘩も起こりがち…」

それは、日々が忙しすぎて片づける時間がないことが原因だと考えていませんか?

本書の著者であり空間心理カウンセラーの伊藤さんは、部屋が片付かない原因は心の中にあるといいます。

片付かないから落ち着かないのではなく、心にモヤモヤがあるから部屋が散らかるのです。
そして伊藤さんは、部屋と心の状態はいつもリンクしていると解説しています。

ここでは本書に紹介されている方法の中から
心のモヤモヤを取り払って片づけが楽しくなる仕組みについて
ポイントを3つに絞ってみました!

・大切にしたいものを書き出す
・家族の役割分担を決める
・セルフブランディングとしての整理整頓

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「大切にしたいものを書き出す」

まずはじめに「大切にしたいものを書き出す」について解説していきます。
著者の伊藤さんは、片づけられない原因は心のモヤモヤにあると分析します。

確かに時間がたくさんあり、家族が協力してくれれば、一時的に部屋が綺麗になるかもしれません。
しかし、本質的な原因は別のところにあり、部屋は心の状態を表しているといいます。

つまり、無駄な考えや心配事が頭を占領してしまい、整理されていない心の状態が、
不要なもので溢れて散らかる部屋へとつながっているのです。

荒れている部屋に住む人は、物理的にも精神的にも余裕がなく、
自分の感情と向き合うことができない傾向にあります。

そこで、本書でオススメされている方法は
自分や一緒に住む家族が大切にしたいものを言葉に表し共有すること。

そうすることで、家族が大切にしたいものの優先順位がわかり、
それを尊重するような生活スタイルを目指せるのです。

例えば、

「家族旅行で感動を共有したい」
「スポーツ一家になってアクティブな週末を過ごしたい」
「読書や芸術に触れる機会を大切にしたい」

このような、家族で実現したいライフスタイルを言葉に出して具体的に描くことで、
自分の家にとって大切なもの、不要なものがわかるようになります。

家族で大切にしたいビジョンを共有できると、
面倒な片づけも実現の一歩だと考えることができ、楽しい時間に変わります。

ビジョンを共有することにより、夢に向かって自分たちの生活を大切にしているという実感が生まれます。

この実感こそ、作業的な片づけに追われている時の心のモヤモヤを晴らして、
楽しく片づけに取り組める好循環を生み出すのです。

「家族の役割分担を決める」

続いて「家族の役割分担を決める」について解説していきます。
家の掃除をするとき、お母さん一人が作業をしているという状況はありませんか?

また、お母さんが司令塔になって、ほかの家族は指示待ちの状態になっていませんか?

住まいは家族みんなで共有する場所です。

先ほどご紹介したとおり、
片づけとは、家族で叶えたいライフスタイルを実現するための一歩となる時間です。

理想の暮らしを実現するためにも、日々の片づけも家族全員参加型で、
一体感を持って取り組むことが大切です。

そのためには、家族が参加できる仕組みを作ることが重要になってきます。

例えば、掃除の当番表を見えるところに貼ってみましょう。

トイレ掃除はお父さん、ゴミ捨てはお姉ちゃん、
お風呂掃除は弟くんなど、場所ごとで分担を決めても構いません。

ここで重要となるのは、
自主的に家族も片づけに参加できるようにシステム化することです。

お母さんが家族に掃除の手伝いをお願いするのではありません。
当番表をつくることで、自分の作業に責任をもって取り組むことができますね。

もちろん、全ての家事を手仕事で丁寧にこなす必要はありません。
便利な家電に頼り、家族で作業を分担をしながら、みんなが片づけに参加できる仕掛けを作っていきましょう。

「セルフブランディングとしての整理整頓」

最後に「セルフブランディングとしての整理整頓」について解説していきます。

本書で紹介されているのは、単なる片づけ術ではありません。
夢を叶えて、自己実現を目指すような片づけです。

自分と家族が実現したい理想のライフスタイルへ近づく。
そのための手段として片づけ習慣を作ることが目的なのです。

夢に近づくためには、時に心と体の負担になっている不要なものを手放す必要があります。

何を手放して、何を大切にするかを判断する基準として、
セルフブランディングの視点を取り入れてみてください。

セルフブランディングとは、
どんな自分でありたいか、自分はどの方向を目指していきたいかを考え、
自分自身の魅力を引き出してプロデュースすることです。

例えば、洋服やバッグがたくさんあるからといって、豊かに暮らせるわけではありませんね。
むしろ使わないものが増えると、お財布は寂しくなり、家族の心も荒れてしまいます。

そこで、理想とする自分の装いの定番を頭に描きます。
そして、その定番に合わない洋服やバッグは、思い切って手放しましょう。

ドラマやアニメでも、人気者には定番のユニフォームや、キャラクター性がありますよね。
ぶれない自分のキャラクターとして、理想の定番を設定することがポイントです。

定番を基準に必要な物を選ぶという考え方は、本棚や雑貨、コレクションを整理するときにも使えます。
セルフブランディングの一環として、不要なものを手放す断捨離にも取り組んでみてくださいね。"

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!
まず「家族の夢を叶える手段として、家族で協力して片づけをする」ということ

そして「セルフプロデュースで自分の定番を決め、不要な物は手放す」ということでした。

夢を叶える道のりはさまざまですが、暮らしの根底を整える片づけこそ、
理想のライフスタイルへの近道であることがわかりました。

自分と家族が大切にするものの優先順位がわかれば、
それを尊重するように住まいを整えることができますね。

家族への思いやり溢れる片づけ習慣は、少しずつ理想の暮らしへ近づけていきます。
片づけの習慣が身につくと、自信がわいてきて仕事もうまくいくかもしれません。

片づけは夢を実現するためのはじめの一歩です。
理想の自分、理想の家族の暮らし方を思い描きながら、
楽しいお片づけライフを実践してみてくださいね!

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