片付け

何を捨て何を残すかで人生は決まる

「やりたいことをやりきるための選択」

今回は「やりたいことをやりきるための選択」というテーマについて、
本田直之さん著「何を捨て何を残すかで人生は決まる」をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、自分を取り戻して目標へ向かう選択について学ぶことができます。

今回の研究資料
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突然ですが、やりたくない仕事や人付き合いに振り回されている気がする・・・
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
やりたいことに向かって選択と集中するためのヒントを得ることができるでしょう。

「実験を繰り返すこと」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「実験を繰り返すこと」です。

本書の著者・本田さんが伝えているテーマは「自分らしく自由に生きること」。

そのためには自分にとって価値ある必要なものを見極め、それを選び、
見た目だけではない豊かさを手に入れることが必要となります。

自分にとって必要な選択を実行するにはどうするべきでしょう。

本書では次のようにおすすめしています。
期間を決めて「ちいさな実験」を繰り返す。

具体例を挙げるなら
「1ヶ月の生活費を今の半分にしてみる」
「年に1回、ネット環境のない場所で過ごしてみる」
「今月は飲み会の二次会には行かないと決めてみる」など。

このように新しい考え方を試してみることで、
自分にとって本当に必要なものが見えてくるのです。

こちらの動画ではさらに事例を挙げて考え方のヒントを探っていきます!

ここでは自分らしく生きるための選択の仕方について
ポイントを3つに絞ってみました!

・”なくてもいいもの”を見つける
・やらなくていい仕事を持たない
・お金に振り回されない

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「”なくてもいいもの”を見つける」

まずはじめに「”なくてもいいもの”を見つける」について解説していきます。

本書では「不要なものがあなたの何を縛っているのか」という前提について説明されています。
自分らしい自由な生き方を目指すにあたって、縛られていたら自由にはなれません。

そこでまずは自分の身の回りを見渡してみましょう。

改めて注目してみると、部屋やカバンの中に、
今は不要になったものがいくつも存在していることに気付くでしょう。

著者の本田さんは、こうした多くのものに囲まれた暮らしは、
それだけであなたの自由を奪っているのだと述べています。

例えば、住宅ローンを組んで買った家があるとします。

その家に様々なものを詰め込んで暮らしていると、
次第に移動の自由、職業選択の自由は当然狭まっていきます。

ここでもし「自分は持ち家を持たない」と決めてしまえば、
仕事や暮らす場所の選び方も自由になり、身軽に動けるようになっていきます。

ものを持つということは、無意識かもしれませんが
いつのまにか私たちの選択肢を狭めていることを自覚してみてください。

”なくても良いもの”がいかに自分の生活を縛っていたかまず心得る。

そのうえで
「周りの人が持っているから」「もらったから」と
自分以外の人の価値観に影響されとりあえず持っているものは、この機会に手放しましょう。

なくてもいいものが見えてくると、本当に大切なものをケアしたり、それを楽しむ時間に集中できます。
これが、なくてもいいものを見つける魅力なのです。

「やらなくていい仕事を持たない」

続いて「やらなくていい仕事を持たない」について解説していきます。
暮らしの中のなくてもいいものを断捨離した次は、仕事の見極めです。

例えば次のようなことは「本当に必要でしょうか?」と本書で問われています。

・無駄に重たい通勤カバン
・無意味に多い会議や書類
・要点のまとまらない長文メール
・通勤ストレスばかりかさむオフィス

このような「やらなくてもいい仕事」の中でも見逃せないこと、
それは無駄に長い労働時間です。

著者の本田さんは、長時間労働に悩む多くの人には2つの共通点があると分析します。

1.「作業時間イコール仕事」だと思い込んでいること
2.「やらされ感を持って仕事をしている」ということ

作業は時間の分だけ膨張する”と比喩した言葉があります。
時間があると思えば、途端に効率化の努力や工夫をしなくなる。

また”やらされ感”を持ちながら、どんどん仕事の時間をかけるようになる。
人間とは残念ながらそのような生き物なのです。

人生の豊かさを育てるには、仕事外の時間を楽しむことも大切です。
プライベートで体験したこと、自主的に学んだ知識が仕事に生きる機会も大いにあります。

無駄に長い労働時間に縛られている自覚があるようでしたら、
意図的に自分の中で締め切りを設定してみましょう。

「時間があるだけ時間をかけてしまう」
という法則を逆手にとって、時間がない状態を作るのです。

すると、今まで3時間かかっていた仕事を2時間で終わらせる工夫が生まれて、
空いた時間でさらに学んだり、人生を豊かにしてくれる体験が生まれるのです。

「お金に振り回されない」

最後に「お金に振り回されない」について解説していきます。

「お金がないから」
「今より給料が下がるから」
「貯金が減ると不安だから」

憧れている仕事や暮らしがあるにもかかわらず一歩踏み出せないとき、
このようにお金を原因にした経験はありませんか?

ここで、本書ではお金に関するとある実験が取り上げられていますのでご紹介しましょう。
それは「お金がいくらあったら安心ですか?」と問いかける実験です。

金銭感覚についての研究の一貫でこの質問を投げかけたそうですが、
たいていの人は自分の持っている資産の2倍の額を答えたとのこと。

資産1億円の人は2億円、10億円の人は20億円と答えます。

どれだけ稼いでいる人であっても、お金を求める欲は収まらず、
お金を失うことへの不安は消えない、そんな人間の性がみえる研究結果だと言えます。

しかし、お金を使い、物を買っては捨てる。

そんな繰り返しの中で喜びを得られる瞬間はほんの一瞬ということに、
この動画をご覧のみなさんはすでに気付き始めていることでしょう。

自分のやりたいこと、やるべきこと、本当に必要なものがわかっていれば、
必要以上にものを買うためのお金を追うこともなくなるはずです。

お金は「投資」「消費」「浪費」の3つに分類できます。
「この支出はどの種類に分類できるかな?」とお金を使う時に意識すること。

もしお金を使うことがあれば、
人生を豊かにするための「投資」へ使う割合を増やしてみましょう。

浪費と投資。同じ金額を使った場合でも、
投資した場合は振り返った時の気持ちの満足感、また自分を成長させてくれた変化を感じられます。

周りに流されて浪費していた頃とは異なる世界が見えてくることでしょう。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「自分に必要なものを見極め選ぶ実験を繰り返す」ということ

そして「時間があると分かれば時間をかけるのが人間。締め切りを設定してみよう」ということでした。

プライベートの時間を犠牲にしてでもお金を稼ぎ、
買っては消費して捨てる。

昨今ではそのような無駄の繰り返しを見つめ直そうという声が増えてきています。

時代によって価値観は変化し、また常識までも変化するもの。

世間には絶えず新しい商品やサービスがリリースされますが、
それらは未来の自分のために必要なものなのか。

また自分が今所有しているものは、このまま持ち続ける必要があるのか、常に自分に問いかけるのです。

そして必要なものを選択して、自由な時間を生み出す。
そのように集中できる環境を整えてみましょう。

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