片付け

お金が貯まる人が捨てた37のこと

「お金のプロが教えてくれる、捨てた方がいい生活習慣」

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突然ですが、なかなか貯金が出来なくて将来が不安、お金の悩みから解放されたい
と悩んでいる方がいたら、あなたはなんとアドバイスしてあげますか?

「得るは捨つるなり」という格言をご存じでしょうか?
文字通り「何かを得るためには何かを捨てなければならない」という意味です。

「捨てる」と聞くと、すぐに「もったいない」とか、「いつか使うのでは」
と思う人も多いでしょう。

ですが、実は「捨てる」ことで「得られる」ことは意外と多くあるのです。

今回ご紹介することを実践していただくと、
貯金の知識や投資スキルが無くてもお金は貯められる
という学びを得られることでしょう。

「今まで何となく過ごしてきた生活習慣を捨ててみよう」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「今まで何となく過ごしてきた生活習慣を捨ててみよう」です。

・読んだだけで満足した「ビジネス書」の山
・バーゲンだからと買った着てない洋服
・特に見たい番組でもないTVを「ダラダラ見る」時間

こういった捨てた方がいいと分かっていながら、手放せないモノはたくさんあります。

実は「お金が貯まらない人」は、これらのような考え方や習慣を
捨てることが出来ないばかりに、お金を遠ざけてしまっています。

ここでは、お金を遠ざけてしまう生活を変える為の考え方を
3つのポイントに絞ってご紹介していきます。

1.「捨てれば変わる」お金の管理術
2.今までのライフスタイルを「捨てる」
3.「お金よりも大切なものがある!」は捨てる

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

1.「捨てれば変わる」お金の管理術

まずはじめに「1.「捨てれば変わる」お金の管理術」について解説していきます。

年齢とともに給与が上がるというのは、一昔前のサラリーマンのお話で
今でも「年を取れば給与が上がりお金が貯まる」と思っているとすると
それは少し危険な考え方かもしれません。

年功序列制度が崩壊しかけている現代においては「お金なんてそのうち貯まる」という考え方は捨てるべきです。

これからの時代は若いうちからお金のことをしっかり理解し、真剣に考えなくてはなりません。

お金の話になると、イコール収入を上げるという風に考える方が多いですが
お金の管理とは「収入と支出のバランス」です。

どんなに稼いでも、それを支出が上回っていてはお金が貯まることはありません。

「お金持ちは収入の高い人」という発想は捨ててしまいましょう。

お金が貯められる人は、支出と貯蓄の管理が出来る人なのです。
お金を貯めるために大事なことは「使うお金の金額」をきちんと把握することです。

もし今あなたが「ATMでちょこちょこ引き出す」習慣があればすぐにでも捨てて下さい。

振り込まれた給与を細かく引き出していると、総額で一体いくら引き出したのか
分からなくなってしまいます。

引き出すのは月に一度だけ、生活費を決めてその分だけにして下さい。

そうすることで、何度もATMに並ぶ必要はなくなりますし、給料日までにあとどれくらい使えるのか一目瞭然です。

お金が減りすぎていれば支出にブレーキをかけられますし、余裕があれば少し贅沢する楽しみも出来ます。

「お金を簡単に引き出せる」便利さは貯蓄するうえで大きな障害です。

使えるお金があらかじめ限定されていれば、お金は自動的に貯まります。
お金の管理は使えるお金と使えないお金を分けておくことが最も重要なのです。

お金を貯める為に節約するのは良いことですが、貯めることに夢中になり過ぎて、
度を超して「切りつめる」貯め方は捨てましょう。

なぜなら「ケチになりすぎると、人間としての魅力が欠如してしまうから」です。

例えば、趣味にお金をかけることは丸ごと無駄なのかと言えばそんなことはありません。
体験は、人の幅を広げてくれる大切な行為です。

人生体験が極端に乏しいと人と共感しあえなかったり、何のために生きているのかわからなくなってしまいます。

お金は使いすぎると不幸を招きますが、がめつく貯めるばかりでも決して幸福にはなれません。
お金は使いこなせてこそ、その価値を発揮するのです。

2.今までのライフスタイルを「捨てる」

続いて「 2・今までのライフスタイルを「捨てる」」について解説していきます。

お金は、稼ぎ方を学ぶだけでなく、ちょっと「ライフスタイル」をかえて
やりくり上手になるだけでも、貯められます。

ですが、まずは「ライフスタイル」を見直す前に、やりくり上手になる為の簡単な方法として
本書では「お金ノート」を付けることをおススメしています。

「お金ノート」は、その日買った「モノ」と「金額」を書くだけ。

一か月つけてみたら、使ったものに対して「投資」は緑、「消費」は青、「浪費」は赤に塗り分けてみます。

「投資」は、将来の自分に役立つことに使うお金
「消費」は、衣食住など生活するうえで欠かせないものに使うお金
「浪費」は、遊んだり趣味の為だったりに使ったお金 です。

たったこれだけですが
記録を見直すだけで、使ったお金を可視化でき、その結果、消費に対する意識が自然とコントロールできるようになります。

非常に有効な方法ですので、一か月だけでも試してみて下さい。

また、お金以外で見直せる「ライフスタイル」については次の2点に注目してみました。

・テレビを捨てる
・ダラダラする時間を捨てる

順番に見ていきましょう。

テレビを捨てる

これは、なにもテレビを見るなという事ではありません。
人は多かれ少なかれ、大人になると「情報の受け手」から「情報の発信者」になります。

それは芸人やアスリートのような憧れの職業に就いた人でなくとも、
ブログやSNSで身近な情報を発信する場合も含まれます。

「受け手」というのはいつまでも、お金を使わされる側です。
「発信者」になるというのは「お金を生み出す側」になるという事でもあります。

この感覚を意識しているだけでも時間の過ごし方は変わってくると思います。

ダラダラする時間を捨てる

最近ではスポーツジムに通う人が増えてきましたが、自分の健康のために行動を起こすのはとても良いことです。

「運動したってお金が稼げるようにはならない。」「暇なら家でダラダラ過ごしたい。」

そんな風に思っていては、お金が貯まる体質にはなれないでしょう。
なぜなら運動している人は、「今」ではなく「将来」に備えているからです。

運動を習慣にしている人は、未来の健康に今から投資していることになります。
どれだけお金持ちになっても、大病を患っては元も子もないからです。

ダラダラ過ごした人の10年後と適度に運動してる人の10年後を想像してみて下さい。

健康において、その差は明確なものとなっているでしょう。
コツコツ続けた人は、やっていない人に大きく差をつけることになります。

これはお金においても同じことですから、十分に心に留めておきましょう。

3.「お金よりも大切なものがある!」は捨てる

最後に「3.「お金よりも大切なものがある!」は捨てる」について解説していきます。

お金について話をしたがらない、したとしてもヒソヒソ話に終始してしまうのは
日本人が「お金」をどこか汚いものとして認識しているからでしょう。

お金自体は、汚くも悪いモノでもないはずなのに、どうしてそういう認識になるかというと
その人が、本当は誰よりもお金に執着してしまっているからではないでしょうか。
前向きなお金の話が出来ない裏には、そういった後ろめたさが隠れています。

ですが、お金を稼ぐことを否定する人には、お金が寄りつきません。
海外では、誰かの役に立った時の対価として受け取るものと認識されています。

そうした前向きな受け止め方が新たな仕事を呼び込み、次の対価を受け取る権利をもたらすのです。

「お金」を否定的に見る人は、よく「お金よりも大切なものがあるから」と言います。

たしかに、お金儲けだけが人生ではない。というのは事実だと思います。

「お金よりも大切なもの」とは家族、友人、恋人、自由な時間、など
その人が心より大切にしているものを指すでしょう。

では、その人にとって大切なものが失われる危機に直面したらどうでしょうか?

家族や恋人が病気になったり、不運から友人の借金の肩代わりをすることになったり
そんな一大事が突発的に発生することも人生にはあるのです。

その時、お金がないと十分な対策が取れません。
お金がないばっかりに、お金に振り回されてしまうなんてのは不本意でしょう。

たしかにお金で幸せは買えません。ですが
お金があれば食い止められる不幸はあるのです。

仕事をして頂く対価は正当な権利です。人の役に立った証なのです。
お金を稼ぐというのは決して悪いことではありません。

「お金よりも大切なものがある」といってお金と真剣に向き合わないのは
将来に対してあまりにも無防備です。

自分と自分の大切なものを守るために、堂々とお金に向き合えるようにしましょう。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「自分のお金の収支はしっかりと把握しよう」ということ
そして「未来の自分に投資するマインドを持とう」ということ
最後に「自分と自分の大切なモノの為に、堂々とお金に向き合おう」ということでした。

お金が貯まる人は、自分がどのようにお金を使っているかを理解していて
しっかり未来を見据えてお金と向き合っているという事について学びました。

人生を変えるのに遅すぎるという事はありません。

どんな境遇も乗り越えていくために、いつでも「お金を貯められる人」
になる術を身につけておくことは、今後ますます厳しくなる日本経済において必須能力となるでしょう。

今回ご紹介した内容は、本書の極一部になります。

他にも、多くのお金にまつわる「捨てた方がよい」習慣や考え方が綴られています。
もし気になる方は、是非お手に取ってみて下さい。

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