片付け

ざっくりBOX 最速スッキリ片付け術

パパッとやってすぐスッキリ!ざっくりBOXで簡単お片付け

今回の研究資料
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突然ですが、毎日、片付けが面倒くさい!もっと楽して散らかった部屋を何とかしたい。
と悩んでいる方がいたら、あなたはなんとアドバイスしてあげますか?

片付けをしなければいけないのは何のためでしょう。

「片づけなさいと言われるから」
「やらなきゃいけない事だから」

多くの人は、その目的が分かっておらず「片づけ」という作業
それ自体を「目的」にしてしまいます。

片づけというのは、あくまでも「スッキリとした空間を作る」という
目的のための手段にすぎません。

とすれば「手段」は効率の良い方法が
望ましいですよね?

今回ご紹介することを実践していただくと、
難しく考えず、「ざっくり」した片付けでも「幸せな住空間」は作れる。
という学びを得られることでしょう。

ざっくりBOXを活用して、散らかる原因を防ごう

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「ざっくりBOXを活用して、散らかる原因を防ごう」です。

「片づけは、キッチリやらないとだめ」
「几帳面じゃない人に、片付けは向かない」

そんな、片付けに対するマイナスイメージを持ってる方に
向けて、大変ありがたい内容となっている本書。

たった一つのことを実践するだけで家が片付くとしたら。

そんな片付け方法があるとしたら
興味がわきませんか?

ここでは、面倒くさがり屋の為の片付け術「ざっくりBOX」について
3つのポイントに絞ってご紹介していきます。

1.「一般的な片づけ」と「ざっくりBOX」
2.家が散らかる最大の要因「チョイ置き」
3.ざっくりBOXがもたらす効果

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

1.「一般的な片づけ」と「ざっくりBOX」

まずはじめに「1.「一般的な片づけ」と「ざっくりBOX」」について解説していきます。

世の中にはたくさんの「片づけ」に関する本が出版されています。
「ざっくりBOX」は、それらの片付け本に書かれている「一般的な片付けの法則」とは
ちょっと異なります。

「一般的に言われている片付けの法則」を大まかに言うと
「家中のモノはすべて定位置の収納場所を決め、出したら必ずきっちり元に戻しましょう」です。

様々な片付けの達人はその法則のもと、あらゆる言葉でそのテクニックの提案をしています。

もちろん、その「キッチリ定位置に戻そう」はとても正しい考え方です。
みんながそれを100%実践できるなら、家が散らかることはないでしょう。

しかし、片づけられない人は、たとえその法則を知っても
なかなか片づけられないのです。

それはなせなのでしょうか?

答えは簡単です。

いちいちキッチリ戻すのが、とっても面倒くさい。からです。
つまり、その「法則」を実践することが出来ないのです。

そこで、整理収納アドバイザー1級をお持ちになりながら、
面倒くさがりやを自称する、著者「古堅 純子」さんが提案するのが「ざっくりBOX」という片づけ術。

その名の通り「ざっくり」やっても片づいてしまう方法です。

片づけという日常作業を分析し、いかに効率を上げて「ラク」をするかを
とことん追求した結果、「散らからなければいい」という答えにたどり着いたそうです。

「ざっくりBOX」は片付けが苦手な方にピッタリな方法で
一度知ってしまえば、片付けに対するイメージが180度変わると断言しています。

「キッチリ」よりも「ざっくり」。
片づけは、あくまでも家を「幸せな住空間」にする為の手段なのです。

2.家が散らかる最大の要因「チョイ置き」

続いて「 2.家が散らかる最大の要因「チョイ置き」」について解説していきます。

片づけられない人の家にはある共通点があります。
それは、「その辺に出ているモノ」がとにかく多いことです。

これは、もちろん自然と出てきたものではなく、誰かがその辺に「置いた」モノになります。
これが「チョイ置き」です。

帰宅して、仕事のカバンと上着をチョイっとイスへ。

ポストから取ってきた郵便物をテーブルの上にチョイ。

新聞もコンビニの袋も、飲みかけペットボトルも、はんこ、ボールペン、リモコン。など
家のあちこちで「チョイ置き」が発生しています。

こういうモノの「チョイ置き」という行為が、家が散らかる最大の要因なのです。

「チョイ置き」は、それが続くと、いつの間にか「そこが定位置なんだ」と勘違いしてしまい
「チョイ置き」を認識できなくなってきます。

さらに厄介なのは、常習化されるとモノがモノをよび、どんどん膨れ上がってしまう点です。

たかが「チョイ置き」、されど「チョイ置き」。

「スッキリ空間」を実現するためには、「チョイ置き」を協力に防止する
手段が必要になります。

そこで「ざっくりBOX」の出番となるわけです。

このざっくりBOXが、あなたのチョイ置きしそうな場所で、チョイ置きしそうなモノの
「中間的な定位置」になってくれるのです。

使い方は簡単で、なんでもポンポン放り込んでOK。

「チョイ置き」しそうな時、「チョイ置き」を見つけた時、とにかく
その箱に入れるだけです。

それだけで空間はスッキリした状態を維持できます。

基本的に「ざっくりBOX」はゴミ箱ではありませんので、中に入っているものは
今後も使われるものがほとんどですが、なかには不要で
箱に入りっぱなしになるモノも出てきます。

そういったモノが貯まったままにならないように、定期的な見直しが必要になってきます。

この見直しすることで「ざっくりBOX」の効果は
さらに高まっていくのです。

3.ざっくりBOXがもたらす効果

最後に「3.ざっくりBOXがもたらす効果」について解説していきます。

ざっくりBOXの基本的な考えは、「必要なもの」をピックアップして
他のものと分けてあげることです。

ひとつの空間に「必要なもの」と「不必要なもの」が混在した状態で
チョイ置きされていると、なぜか全てが「必要なもの」に見えてしまいます。

でも、ざっくりBOXという一つのスペースに物が放り込まれると、
モノに対する見え方が変わってくるのです。

ずっと捨てずにとっておいたモノでも、いったん箱に入れられて
目の前から見えなくなると、不思議と必要としていた気持ちが薄れていきます。

箱の中を見直して整理しようと思った時、その中身は5つに分類されます。

1.普段から良く使うモノ

良く使うので、このまま「ざっくりBOX」に残留。
今後も出し入れを繰り返してOK

2.いざというとき使えるモノ

使用頻度は高くないので、ざっくりBOXからは移動させ
定位置に戻してあげます。
次に使う機会があれば、その時にまた、ざっくりBOXに放り込まれるでしょう。

3.使う機会はほとんどないが、保管する必要がある。

例えば、保険証書や契約書が該当します。
出し入れをする事はほとんどありませんので、収納場所を決めて
保管してしまいましょう。

4.もう要らないモノ

チラシや無料で貰ったキーホルダーなどが該当します。
一応とっておいた程度のモノだと思いますので、不要と感じたタイミングで
捨ててしまいましょう。

5.どうしていいか分からないモノ

例えば、知人の忘れ物。
こういったモノは処遇が確定するまで「ざっくりBOX」に残留でOKです。

このようにざっくりBOXにとりあえず放り込んでみると、本当に必要なモノと
そうでないモノが、より一層、浮き彫りになってきます。

そこから、箱の中を見直して整理する、ということを繰り返していくと
モノが自然と淘汰されていき、ざっくりBOXに入れるべきモノの
精度も上がり、日常作業の効率もどんどん上がっていくのです。

片づけに対する「面倒くさい」イメージも薄れ
いつの間にか片づけのセンスも身についていくことでしょう。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「ざっくりした片付けでも空間はスッキリする」ということ
そして「散らかる原因「チョイ置き」を「ざっくりBOX」で予防しよう」ということ
最後に「「ざっくりBOX」に一度放り込むことで、要、必要の判断がしやすくなる」ということでした。

実践として求められることは、「チョイ置き」されたモノを
「ざっくりBOX」に放り込む。

たったこれだけです。

難しい片づけの理論や手法は不要ですので
片付けが面倒で苦手な方でも
とりあえず始めて見るには、非常にハードルが低いのではないでしょうか?

「ざっくりBOX」という最速のスッキリ片づけ術をぜひ試してみて下さい。

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