片付け

元「片づけられない女」の幸せの引き寄せ方 片づけ道

出来ない自分をゆるし、片付けに前向きに取り組めるようになる

今回の研究資料
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突然ですが、片づけがきらいで、どうしても片づける意味が見いだせない。
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

世の中にはたくさんのお片づけ、整理整頓に関する本があり、
その多くにはテクニックやコツなどを指南する、技術的なアドバイスが載っています。

ですが、どれだけのテクニックを身につけたとしても
そもそも片づけをする目的が明確でなければ
その必要性を感じることが出来ないのではないでしょうか?

なぜ、お片付けをするのか

なぜお片付けをするのか?ちょっと哲学的な問いですが
この問いに向き合うことは、技術よりももっと根本にある
大切なことが得られるような気がしませんか?

今回ご紹介することを実践していただくと、片付けと向き合うという事は自分自身と向き合うことである。
という学びが得られることでしょう。

「片付けとは、自分を好きになるための手段」

それでは具体的な内容について解説していきます。

一言でいうと「片付けとは、自分を好きになるための手段」になります。

片付けとは、自分を好きになるための手段

片づけとは、何の装飾もなく言えば「使うためのモノを、使いやすく管理すること」です。

その手間自体には、何か特別な価値があるわけではありません。
できる限り減らして、その分の時間やお金は別の好きなことに使ったほうがよいはずです。

その為には、呼吸や食事と同じくらい片付けが暮らしの一部になればいいのです。

では、どのように考えていけば良いか?
ここでは本書に書かれているポイントから3つに絞ってみました!

自分を好きになる片づけの3つのポイント

・片づけとは、自分自身を知り、それを受け入れることである。
・片付けとは、全てを手に入れることはできないと認めることである。
・心と部屋はリンクしている。

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「片づけとは、自分自身を知り、それを受け入れることである。」

まずはじめに「片づけとは、自分自身を知り、それを受け入れることである。」について解説していきます。

あなたは、自分がどんなモノが好きで、どんな時に幸せを感じて、どういう生き方がしたいか?
すぐに答えることが出来ますか?

もう少し具体的にすると、クローゼットにはどんな洋服があって、どんな時に買い物がしたくて
どんなものが部屋に溜まりがちか?

片づけとは自分自身を知り、それを受け入れること

全て即答!という方は、恐らくすでにお片付けが上手な方だと思います。

うーん。と悩んでしまう方は、逆にちょっとお片づけは苦手と思ってる方ではないですか?
片づけができないと思っている人は、自分のことをよく理解できていないことが多いのです。

例えば、筆者の吉川さんは片付けも掃除もキライだそうです。
でも部屋はきれいな方が好き。掃除と洗濯は好きというほどでもないけど割と得意。
買い物は好きだし衝動買いもする。

と先ずは良い悪いではなく
ありのまま自分を知るところを片付けのスタート地点にします。

それを受け入れたうえで、今度はどうしたいのかを考えます。

片づけをしながら、自分を知り、心を整理し、自分はどうしたいか?どうなりたいか?
という問いに、少しづつ答えながら進んでいくのです。

ミニマリストのような生活にあこがれるのも良いでしょう。
逆に多くのモノに囲まれて、毎日の片づけを楽しむ方向でも良いでしょう。

理想の暮らしを自分自身で決めてイメージしましょう。

片付けとは、全てを手に入れることはできないと認めることである。

続いて「片付けとは、全てを手に入れることはできないと認めることである。」について解説していきます。

片づけとは全てを手に入れることはできないと認めること

片づけという自分自身と向き合い、掘り下げる作業をしていると、
やがていくら欲しいモノでも全ては手に入らないし、使えるお金や時間も
限りがある事に気が付きます。

その当たり前に自分の考えで気付けるようになっていきます。
それが理解できれば、今度はどれを選ぶか?を真剣に考え始めるのです。

これはモノでも事でも一緒です。
収納に入りきらないほどのモノを持つことは出来ませんし、
全てのやりたい事をしようとしても時間は増えてはくれませんよね?

宿命

生きてく上で、自分の本当に大切なものを選び抜いていく事は
もはや宿命といっても過言じゃないのです。

自分を取り巻くモノの出入りというのは、呼吸に似ています。
いっぱいまで吸い込んだら吐かない事には次が入ってこれません。

新しいものをバンバン取り入れていきたいなら、そのインプットに見合うアウトプットが求められます。
自分は買い物が大好きだから、買い物は我慢しない!

そう決めてしまうのも良いでしょう。無理に我慢してもストレスをためてしまうだけです。

そうであるならば、
好きで買ったモノは、最後まで責任をもって看取ってあげることが大事なのではないでしょうか?

使わなくなったのに処分しないで、部屋に溜めていては、
生き生きと使われることもなく、役目を終えて去ることもできず
あなたの好きなモノが生殺しになってしまいます。

役目を終えさせてあげるのか、また誰か別の方に渡し
引き続き活躍させてあげるのか、しっかりと決めて
最後まで自分の好きなモノに感謝するようにしましょう。

「心と部屋はリンクしている。」

最後に「心と部屋はリンクしている。」について解説していきます。
片づけが自分自身を見つめることならば、今の部屋の状況はあなたを映す鏡のようなものです。

気持ちの整理やコントロールが、上手くいってないときほど部屋は荒れていきます。

心と部屋はリンクしている

インプットとアウトプットの制御が乱れ、管理しきれなくなり
部屋にはモノが溢れ散らかっていき
その状態を見て、また自分にも嫌気がさしてしまうのです。

人は入ってくるものが多く、出ていくものが少ない状態が長く続くと
メタボ体形にになっていきます。

部屋も同じです。これは生活習慣が原因なのです。
散らかった部屋をもとの状態に戻すため、モノを捨てるのは
一番手っ取り早く効果も抜群。

ですが根本から直すには
やはり「インとアウトのバランス」の改善が重要ですよね。

片づけの方向性は人それぞれあると思います。
多少片づけの手間が多くなったっていいから収納スペースを多く持ちたい!

という方もいれば
片づけの手間が増えるくらいならモノなんて少しでいい!
という方もいらっしゃいます。

片づけの方向性

どちらが正解という事はないでしょう。
あなたの部屋はあなたが自分と向き合って作ってきた場所です。

インとアウトのバランスが制御できていて
モノの管理が、自分の手に収まっていれば
自分の部屋が好きだと自信持って言えるんじゃないでしょうか。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まとめ

まず「今の自分を知るところからスタートしよう」ということ

そして「時間も場所もお金も全て限りがあると認めよう」ということ
最後に「理想の自分は自分自身で決めることで部屋に反映される」ということでした。

人は大抵、自分ができないことを難しい事と捉えがちで
テクニックやコツで何とかしようと思ってしまうものです。

ですが、まずは今の自分自身を知ることが一番の近道というのは
何事にも通じる道理なのではないでしょうか?

今回ご紹介させて頂いた本のタイトルは「片付け道」。

術や方法ではなく「道」という考え方です。

これは「生き方」と言い換えてもいいかもしれません。
お部屋を見渡してみて、ちょっと散らかってるな!って思ったら
それは、お片づけを通して自分を見つめてみるチャンスかもしれませんね。

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