片付け

時間とお金が10倍になる! 冷蔵庫お片づけ 家事ストレスがなくなるキッチンの極意

「家事では楽をしたい」「あれこれ手間を省きたい」

「家事では楽をしたい」「あれこれ手間を省きたい」
大抵の方はそうお考えなのではないでしょうか。

毎日家事をこなしていれば、きっとストレスだって溜まることでしょう。
仕事ととの両立をされている方は、時間に追われているかもしれません。

暮らしの中で何を見直せば少しでも楽になるのか

それでは暮らしの中で何を見直せば少しでも楽になるのか、何から始めればいいのか。
家事を行ううえでのメインとも呼べる場所、それはキッチンです。

冷蔵庫を片づけ、冷蔵庫からキッチン改革を始めよう。
そう伝えてくれているのが本書、「時間とお金が10倍になる! 冷蔵庫お片づけ 家事ストレスがなくなるキッチンの極意」なのです。

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著者の島本 美由紀さんは、料理研究家

著者の島本 美由紀さんは、料理研究家として活動されています。
主婦や同世代の女性に向けた手軽でおいしいレシピを提案し、雑誌やテレビなど各種メディアでも活躍中。

その活動は料理研究の域にとどまらず、家事全般のラク(楽しく、簡単)を追求するラク家事ナビゲーターとしても活動されています。

そんな著者が教えてくれるキッチンの極意とはどんなものなのか、さっそく学んでいきましょう。
ちなみに本書には、片づけ以外の内容も書かれていますが、この動画では片づけに関することを中心にご紹介いたします。

冷蔵庫はいわばキッチンの頭脳のようなもの

冒頭、著者は「冷蔵庫はいわばキッチンの頭脳のようなもの」と書いています。
そして「その人の暮らし方や性格がわかってしまう気がする」とも。
冷蔵庫にはその人のクセや家事の問題点が集約されているわけですね。

冷蔵庫は脳のようなもの

著者自身、以前は冷蔵庫の片づけが苦手だったそうです。
ですが冷蔵庫の中を見直し、中身をすべて把握したことで、料理における段取りがよくなり、調理時間も短縮されたとのこと。

すると冷蔵庫から始めた改革はキッチン全体に、そしてそれがダイニングやリビングなど、全体に広がったといいます。
結果的には家事全体の効率アップに繋がったそうです。

そんな冷蔵庫から始まる家事の変化をまとめた本書は、大きく分けて4つの構成となります。

①冷蔵庫の徹底活用
②スピードキッチンの作り方
③さらに快適なキッチンへ
④快速家事のテクニック

冷蔵庫の徹底活用について

ここではいくつかのルールを紹介してくれています。

冷蔵庫の徹底活用してみよう

①サイクルのルール
②空間のルール
③しまい方のルール

サイクルのルール

サイクルのルール

最初に①サイクルのルールですが、みなさん冷蔵庫の中で野菜を腐らせてしまったり、
いつの間にか賞味期限になってしまったモノが見つかったりした経験はありませんか。

食材はムダになるし、冷蔵庫内は汚れて大変。
さらには掃除をしたりモノを探したりするのに、扉を開きっぱなしにするので電気代もかさむ。
冷蔵庫だけでこれだけ効率の悪いことがおきるのです。

そこで著者は大改革に取り掛かります。
すると毎日の料理、買い物や片づけも楽になったとのこと。

今の著者の冷蔵庫はとにかくシンプルで、どこに何が入ってるかも一目瞭然。
モノを把握しているから賞味期限切れをきにすることもなく、腐らせたりもしない。
また、冷蔵庫内を探さなくていいから、扉の開閉も短時間でエコ。

こんな冷蔵庫にするために著者は、冷蔵室なら週に1回、冷凍室なら月に1回のサイクルで、中身を見直すことを推奨しています。
目安にするのは買い物のタイミング。

野菜なら週1回、肉や魚は月1回のまとめ買いにして、さらにそれらを次の買い物までに消費することで、
いつ買ったわからなくなることを防ぐことが出来ます。

こうして空になった冷蔵庫は掃除も簡単なのです。
まとめ買いの前、空になったときならさっと拭くだけでキレイになります。

中身がなくなってすみずみまで見えるようになると、掃除をする気分にもなりますよね。
掃除が楽で、使い忘れのない冷蔵庫には、こうした「定期的な管理」が必要ということです。

空間のルール

空間のルール

次は②空間のルールについてです。
大切なのは「死角」を意識して「見えること」にこだわること。
冷蔵室、冷凍室、野菜室、扉の内側も、開けたらどこに何が入っているかひと目で見渡せることが重要です。

そこでポイントとなってくるのが「死角」です。
奥の隅の方など、扉を開けて目につきにくい場所に食材を詰め込むと、
見る機会が少ないために使い忘れることが多くなってしまいます。

そういった場所にはペットボトルなどの長いモノを横にしていれるなど、目に届くような工夫をしましょう。

そして庫内にぎっしり詰め込むのも死角を作ることにつながります。
必ず空きスペースを用意しておくこと。

そうすることで、鍋やケーキの箱など、予定していなかったモノをしまうスペースにも活用出来ます。
詰め込みすぎは厳禁なのです。

しまい方のルール

しまい方のルール

次は③しまい方のルールについてです。
冷凍室の底や、冷蔵室の奥のほうの見えづらい、取り出しづらい場所の活用方として、著者が推奨してるのが「透明の密閉容器」です。

これなら中身が一目瞭然ですし、ちょうどいいサイズのモノがあれば、空間を有効活用することが出来ます。
他にも浅い引き出しなどはトレーやカゴで仕切り、そこに調味料や小さく残った野菜を収納する。

野菜室や冷凍室なら上下にモノを重ねるのではなく、縦に収納するなど、
「見える」「まとめる」「取り出しやすい」をテーマにすると、使いやすい冷蔵庫になるのです。

さて、ここからはスピードキッチンの作り方についてですが、
この項目は本書の写真とともに学んでほしい内容となっているため、ぜひ本書にてご確認ください。

簡単に出来る料理の紹介やキッチン用品の収納方法などが、たくさんの写真とともに紹介されています。
とてもためになる内容となっているので、ぜひ本書に目を通してみてはいかがでしょうか。

さらに快適なキッチンにするためのポイント

次は、さらに快適なキッチンにするためのポイントを、いくつかご紹介いたします。

快適なキッチンに変身させていこう

①テーマカラーを決める

色を統一することで、キッチンはすっきりして見えます。
例えば白をメインにオレンジを差色として使うなど、無理をしない範囲で行ってみましょう。

テーマカラーを決める

お皿などは断捨離にもなりそうですし、新たに余計なモノを買うことがなくなるなど、メリットもありますね。

②「見せる」と「隠す」を使い分ける

取り出しやすさと見た目の美しさを両立させることで、キッチンは居心地の良い空間となります。
いつも使うモノでもフライパンやボウルなどは生活観が出やすいため、隠す選択をするのもひとつの手です。
見せる、見せないを使い分ける

隠す選択をしたモノは、使い終わったら出しっぱなしにせず、しまう習慣を持ちましょう。

③ストックを持ちすぎない

冷蔵庫や棚に、食品や調味料を詰め込みすぎると、賞味期限切れの在庫を知らず知らずのうちに抱え込んでしまう原因となります。

ストックを持ちすぎない

あまり使わないモノはたとえ割高でも、小さいサイズを買う。
あまらせて使わないまま賞味期限切れになるよりもエコですし、鮮度もキープ出来ます。

④本当に必要なモノを厳選する

基本的に1年以上使っていないモノは、今後も使わない可能性が高いでしょう。
冷蔵庫の中同様、キッチンにも無駄なモノで溢れているものです。

必要なものを厳選する

モノに振り回される生活ではなく、モノを管理する生活へ。
「もったいない」は片づけの天敵です。
快適なキッチンにするため、余計なモノは思い切って手放しましょう。

⑤ルールを作り、時間を有効に活用する

ここは先述した冷蔵庫の徹底活用のルールを参考にしていただければと思いますが、自分なりのルールをつくりましょう。
家事を完璧にこなそうと思うのではなく、30分で掃除を終わらせテレビを見るなど、メリハリを持って時間を有効活用しましょう。

自分なりのルール

最後は快速家事のテクニックについてですが、主に調理方法などが書かれているため、ここでは割愛させていただきます。
レンジの活用方法や冷凍食品のことなど、日常生活に役立つ内容となっております。

ということで以上、「時間とお金が10倍になる! 冷蔵庫お片づけ 家事ストレスがなくなるキッチンの極意」のご紹介でした。

研究結果

さてここからは、研究結果についての発表です。
今回のお片付けの第一歩、それは、、、

まとめ

冷蔵庫の中、賞味期限の切れたモノや、いつしまったかわからないモノを処分すること。

サイクルや空間、しまい方のルールを決めることは重要ですが、その前にもう食べられないようなモノを一度、
すべて処分しなければ片づけは進みません。

まずはどこに何がしまってあるかを理解する必要があるので、食べられないモノは捨てましょう。
そこから冷蔵庫の徹底活用を始めてみてはいかがでしょうか。

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