勝間式ネオ・ライフハック100

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「アフターコロナの変化に対応する、スローな生き方と時間術」

今回は「アフターコロナの変化に対応する、スローな生き方と時間術」というテーマについて、
勝間 和代さん著「勝間式ネオ・ライフハック100」をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、コロナ禍をきっかけに見直すスローライフの取り入れ方について学ぶことができます。

今回の研究資料
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突然ですが、コロナ禍をきっかけに自宅で過ごす時間が増えて、今後のライフスタイルを見直したくなった
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
コロナ禍が収束したアフターコロナの時代にも、自分時間を大切にする暮らしを維持していくことができるでしょう。

それでは具体的な方法を解説していきます。

「自分で時間を管理する技を習得すること」

一言でいうと「自分で時間を管理する技を習得すること」です。
ご存じのように新型コロナウイルスの感染拡大は、私達の生活に大きな変化をもたらしました。

それはコロナ前では当たり前とされてきた満員電車、やたらと長い会議、過密な環境での長時間労働。

著者の勝間さんはこの状況について、これまでの忙しすぎる生活様式がサステナブルではない、
つまり持ちこたえられないことを示した、ということを語っています。

感染拡大防止のためにリモートの働き方が広まり、不要な会議が削減された世の中を迎えて
「今までの働き方に無理があったのではないか」と生き方・働き方について見直されています。

アフターコロナ時代の生き方について様々な切り口から提案する本書ですが、
今回は「時間の使い方」に着目してみます。

コロナ禍を機に「前よりもちょっとスローな生活を続けたい」と感じた方に勝間さんがおすすめする方法、
それは時間を自分の手でコントロールする術を身に付けることだといいます。

今回ご紹介することで、人生の幸福度を上げるような時間の使い方を見直すきっかけになれば幸いです。

ここでは コロナ禍でも自分で時間を管理するコツ について
ポイントを3つに絞ってみました!

・睡眠と運動時間を天引きする
・やらなくて良いことを決める
・3分以内でできることは、逐次処理

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「睡眠と運動時間を天引きする」

まずはじめに「睡眠と運動時間を天引きする」について解説していきます。
今までになかった感染症拡大の不安を経て、この1〜2年で健康への意識も大きく変化しました。

ここで著者の勝間さんは「睡眠を削ることは、命を削ること」と断言します。

ご存知の通り、私達の身体は寝ている間に老廃物質を洗い流すことで心身をリフレッシュさせています。
睡眠時間が短いと老廃物質を排出しきれず、疲れやだるさが残り、仕事のパフォーマンスも低下するのです。

昨今、国内外のあらゆる研究結果が
「現在の社会における不調や病気の最たる原因は睡眠不足にある」と報告しています。

日本の高度成長期から続く長時間労働・短時間睡眠のモデルは持続できる生き方、働き方ではなかったのです。

しかし一日の時間は有限なもの。

ここで勝間さん自身は
「一日の時間から、睡眠と運動のための時間を予め逆算してスケジュールを組む生活」を取り入れているそうです。

まず
睡眠時間は7〜8時間、
健康維持のための運動時間を1、2時間確保すること。

そこから働く時間を算出していきましょう。

「やらなくて良いことを決める」

続いて「やらなくて良いことを決める」について解説していきます。

睡眠と運動時間を天引きしてスケジュールを組むことについて
「そうは言っても毎日たくさんやることがあるから、自由時間を取れない」と思う方もいるでしょう。

テクノロジーが発達して暮らしは便利になっているのに、やることに追われ続ける現代の生活。
やることに追われる生活を脱するためには「やらなくて良いことを決めること」が勝間流のライフハックだといいます。

ここでは”やらなくて良いこと”の具体例として、勝間さんが決めているルールのうち2つを取り上げます。

1 買い物は基本的にネットで済ます

なぜなら、品揃えが良い上に安いものを選べて、時間とお金の節約になるからです。

ネットスーパーを利用すると最初の設定などは面倒ですが、
今後何度も繰り返す作業を見込んで、仕組みを簡単にするために最初に手間をかけること。
このステップは、時間を手にするために欠かせないといいます。

2 YouTubeの動画は極力編集しない

勝間さんは自身のYoutubeチャンネルを運営していることからこのルールが適用されています。
視聴者から「字幕をつけてください」と言われても断るとのこと。

一つの動画に時間をかけるよりも、
配信数を増やしていろんな切り口でメッセージを出す方がより多くの人に伝わると判断した結果だといいます。

もちろん皆が皆、Youtubeチャンネルを持っているわけではありませんね。
ここで学びたいのは人から要望を受けても、常に”時間をかけるべきこと”と”やらなくて良いこと”を判断する姿勢が重要ということです。

ぜひ参考にしてみてください。

「3分以内でできることは、逐次処理」

最後に「3分以内でできることは、逐次処理」について解説していきます。
「作業は先延ばしするほど、時間がかかる」と感じた経験はありませんか?

例えば参考資料をもとに、プレゼン資料を作り始めるとき。
参考資料を読んだ後に作業すれば、プレゼン資料の構成もイメージが浮かびスラスラと作れます。

しかし「参考資料を読んで疲れたから、今日はここまで」と変に中断する。
すると、次に再開する時は、また参考資料を読み直すことになり、余計な時間がかかってしまいます。

メールも一通の返信なら数十秒でできるもの。
しかし積もった未読メールに気づいたときには、返信作業に時間を要する状態が目に見えています。

ここで勝間流の時間術は、3分以内でできる仕事はすぐに終わらせる「逐次処理」の方法。

ToDoリストは、Googlekeepのアプリを使い、どんな端末でも閲覧できる状態でチェック。
3分以内でできる仕事をやり終えて消す快感を味わえます。

「たった3分」と思えば、始める気持ちも軽くなります。

「あとでやろう」と積んでいた仕事をこまめに終わらせる習慣が身に付いたとき、
残業や仕事に追われる焦燥感からも開放される。勝間さんはそのように語ります。

ToDoリストが溜まっていくと憂鬱になる気持ちもありますが、
1タスク3分以内と思えば「この1時間で何個ToDoリストを消せるだろう?」とゲーム感覚で挑むことができます。

勝間さん自身、Googlekeepのアプリから一つずつToDoリストを消去する過程が快感なのだと語っています。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!
まず「睡眠時間の確保や、やらないことを事前に決めて自分ルールを作る」ということ

そして「3分でできる作業は先延ばしせずにアプリを使って処理する」ということでした。

本書は時間の管理に限らず生活に関する様々なジャンルについて言及されています。
その共通点は「本人の努力に委ねなくても遂行できる環境を整える」ことだと見受けられました。

習慣づくりにおいて欠かせないのは、例えやる気が出なくても「どんな状況でも続ける」環境をまず整えることです。
ご紹介したような生活の基本ルールを決めることで、その日の気分に関わらず継続できる環境を作りましょう。

そして、時間ルールをこなせたら「休んでも良い」という選択肢を自分に与えてあげることです。

捻出できた時間で、充分な休息や運動をすることで将来への投資になります。
そんな意識をもって過ごしたいですね。

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