片付け

ふたり暮らしのつくり方

「狭い賃貸でもふたりで心地よく暮らすコツ」

今回は「狭い賃貸でもふたりで心地よく暮らすコツ」というテーマについて
考察していきます。

この動画を見ることによって「狭い賃貸のお家でも快適に暮らすテクニック」について学ぶことができます。

今回の研究資料
この本に興味がある方は画像をクリック(Amazonサイトに飛びます)

突然ですが、「狭い部屋で、片付けが苦手なパートナーとの共同生活が始まって、窮屈で仕方がない!」
もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと
散らかりにくく、スッキリ暮らせるお部屋を作ることができるでしょう。

それでは具体的な方法の解説とともに、とても参考になる本をご紹介します。

「ふたり暮らしのつくり方」

今回ご紹介する本はsaoriさん著「ふたり暮らしのつくり方」です。

本書は、狭い部屋での二人暮らしの片付けや収納、そうじ方法など
暮らしを快適にするためのヒントがたくさん掲載されています。

パートナーが片付け苦手という方にぜひご覧いただきたい内容です。
今回は本書を参考にしましたので、詳しくは概要欄のリンクをチェックしてみてください。

今回のポイントを一言でいうと
「ふたりの生活にちょうどいいバランスを知ること」です。

本書の著者・saoriさんが、シンプルな暮らしを目指すようになったのは、
パートナーとの二人暮らしを始めたことがきっかけでした。

saoriさんは元々、家事はほぼしない、欲しいものは迷わず購入という、今とは真逆の生活を送っていたのですが、
パートナーとのふたり暮らしが始まった途端、相手の片付け苦手が発覚。

出しっ放しは当たり前で、ケンカも勃発しました。

そんな生活の中、saoriさんが行き着いたのは、少ないものでシンプルに暮らす生活スタイルでした。

今回は本書で紹介されている片付けが苦手なパートナーとスッキリと暮らせる、
「二人暮らしにちょうどいいバランス」と
「散らかりにくい部屋づくりのテクニック」からヒントを探っていきます。

ここでは、ふたりの生活にちょうどいいバランスを知ることについてポイントを3つに絞ってみました。

・床に置かずに吊るす
・狭い部屋での家具は大きくなくていい
・収納はワンアクションに

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「床に置かずに吊るす」

まずはじめに「床に置かずに吊るす」について解説していきます。
saoriさんのお家では吊るす、あるいは浮かせるの片付けテクニックがたくさん用いられています。

この「吊るす」「浮かせる」を実行するにあたって、saoriさんが示すポイントは次のように見受けられました。

・床にモノを置かない
・フックを活用する
これらについてもう少し具体的にみてみましょう。

「床にモノを置かない」

この方法によって、部屋が広く、奥行きがあるようにスッキリと見えます。

さらに、床にものがないと、掃除機をかけるのもかなり楽。
モノがない床に、何か出しっぱなしになっていると目立つので「すぐに片付けよう」という気になる、とsaoriさんは語っています。

ちなみに床にモノを置かない考え方はこちらの動画でもご紹介しています(動画リンク)
自分のルールをこれだけは行わない!と決めておくことで片付けが進むのです。ぜひ参考にしてみてください。

「フックを活用する」

吊るす収納に活躍するアイテムはフックです。
saoriさんは吊るす方法について次のようにポイントをあげています。

・吊るしておけば使いやすい
・定位置が決まって散らかりにくい
・フックなど吊るすアイテムは同じメーカーのもので規格を揃えると統一感がでる

これらを踏まえたうえで、saoriさん流フックの活用方法として例えば次のように挙げられます。

・浴室のお掃除アイテムをフックで吊る
 →浴室ドアやシャンプー置きの棚にフックで吊るす方法です。使いやすくカビ防止にもなります。

このように吊るす・浮かせるを取り入れて、片づけやすい空間を作ってみましょう。

「狭い部屋での家具は大きくなくていい」

続いて「狭い部屋での家具は大きくなくていい」について解説していきます。

Saoriさんたちが暮らすのは、築30年、賃貸38㎡という、ふたりで暮らすには狭い間取り。
ですが、本書にて掲載されている写真では窮屈さを全く感じさせないお部屋だと見受けられます。

saoriさん流の狭い部屋に見せない工夫とは「大きな家具を置かない」ことをルールにしています。
ここではsaoriさんが取り入れた家具選びのポイントとして注目したい点を挙げてみます。

・高さや幅のある家具は選ばない
・大きな収納家具があるとものが増える

それでは詳しく見てみましょう。

「高さや幅のある家具は選ばない」

saoriさんいわく、このような家具は圧迫感があり、部屋が狭くなったり、暗い印象になるといいます。

「大きな収納家具があるとものが増える」

大きな収納家具があると自由にものをおけるため、ついものを増やしてしまうきっかけにもなります。
ものが増えれば、管理の手間や収納グッズでさえも増えていくのです。

大きい収納があるというだけで心を許された状態になり、だったらあれもこれも入るよね!といつの間にかモノが増えてしまう、そんな現象が起こるのです。

以上狭い部屋に大きな家具を置かないポイントをご紹介しました。

言い換えれば、「自分の部屋の大きさに見合った家具を選ぶ」ということを基準にするとベストだと言えますね。

「収納はワンアクションに」

最後に「収納はワンアクションに」について解説していきます。

saoriさんのエピソードでいえば、パートナーが片付け苦手だと片付けの仕方でいちいちケンカが絶えなかったとのこと。

そこでsaoriさんが行き着いたのは誰でも簡単にできる片付け方法として
「ワンアクション」の収納を取り入れることだったと言います。

saoriさんが採用した方法は例えば次のようになります。

・キッチンの引き出し
使う頻度が高い引き出しの仕切りに、蓋つきのトレーは使わないようにすれば、すぐものを取り出せる「ワンアクション」が叶います。

・衣類はハンガー収納
洋服類を畳んでタンスやケースにしまうのは地味に手間がかかります。ハンガーに掛ける収納ならワンアクションで済みます。

このようなワンアクションの取り組みでパートナーもすぐに片付けてくれるようになり、日々の喧嘩やストレスも減ったのだそうです。

おしゃれだからと収納にこだわってしまうと自分は良くても、家族は難しい収納方法についてこれないものです。
「だれでもできる」がワンアクション収納のポイントになるということですね。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「ものの量を少なく、増やしすぎない工夫をする」ということ

そして「必要なものはワンアクションでしまえる収納で片付ける」ということでした。

片付け苦手なパートナーと二人暮らしをする場合のお話、
またsaoriさんが解決してきた片付けの方法。そのようなことを中心に今回はご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

本書から一つ学びになったのはシンプルになった暮らしでも十分に楽しんでいるsaoriさんの様子がうかがえたことです。

つまり生活スタイルや持ち物がシンプルになった分、余った時間ができます。

余った時間で例えば一輪挿しに花を生けるなど
丁寧な暮らしを楽しむsaoriさんの様子はシンプルライフが素敵なものであると教えてくれます。

【まとめ ポイント復習】

それでは改めて今回のポイントを3つおさらいします。

・床に置かずに吊るす
・狭い部屋での家具は大きくなくていい
・収納はワンアクションに

saoriさんはインスタグラムのハッシュタグ#ふたり暮らし でも、お部屋を公開されています。
「築年数が古い」「パートナーが片付け苦手」「部屋が狭い」と諦めていた方も、本書を参考にしていただければ幸いです。

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