これからの時代のお金に強い人、弱い人

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「お金が増える習慣づくり」

今回は「お金が増える習慣づくり」というテーマについて、
サチン・チョードリーさん著「これからの時代のお金に強い人、弱い人」をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、環境が変わっても普遍的にお金が増える習慣について学ぶことができます。

今回の研究資料
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突然ですが、仮想通貨や情勢不安、AI時代など、
経済を取り巻く状況が変わる中で、どのように資産を築き守るべきか不安を感じる。

もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
習慣をたった1%変えるだけで、お金に強い人に変化していくことができるでしょう。

「いきなり全部変えようとしないこと」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「いきなり全部変えようとしないこと」です。

本書の著者:サチン・チョードリーさんは、インド出身の男性。
1996年(23歳)のときに日本に移住しましたが、ジャパンドリームを夢見た青年に、日本での暮らしは厳しいものでした。

片言の日本語では希望する仕事も見つからず、飛び込み営業もうまくいかない日々。

そんな中、インドの大富豪が使っている発想法「ジュガール」を取り入れたところ、
見事に人生が好転し始めたといいます。

本書「これからの時代のお金に強い人、弱い人」とは、
サチン・チョードリーさんが「ジュガール」の考え方を基盤に、
人間本来の怠け癖から脱して、お金に強い人に変化するための方法を説いた1冊です。

この方法は「少しずつ変化すること」が基本です。

1)まずマインドを変える
2)次に習慣を変える
3)学びを変える
4)最後に行動を変える

このような4つの段階を踏むことで、自分の中にすでに入り込んでいる
「自分はうまくいかない」「世の中こんなもんだ」という呪縛を取り払うのです。

ここではお金に強い人になるための変わり方について
ポイントを3つに絞ってみました!

・お金に強くなるための目的を作る
・数字で自分をマネジメントする
・小さく安全にお金を増やす

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「お金に強くなるための目的を作る」

まずはじめに「お金に強くなるための目的を作る」について解説していきます。

「お金に強い人は、お金を心から信じている。お金に弱い人は、お金をどこかで疑っている」

著者はお金に強い人と弱い人の決定的な違いは、このようなマインド面に現れているのだと主張しています。

あなた自身に置き換えた時、あなたは自分を疑っている人に近づきたいと思いますか?

お金も同じなのだと言います。
お金の気持ちになったとき、自分の力を信じてくれる人の元に近づきたいものですよね。

お金の力を信じた上で次に行うのが、目標設定です。

お金に強くなるため、資産を築くために、まず大きなゴールを決めて、それを小さなゴールに細分化します。

例えば「マイホームのためのお金を貯める」と大きな目標を設定し、毎月5万円貯金する、と目標を細かくしてみます。

すると、具体的な方法が見えてくるはずです。
例えば毎月5万円の貯金のために次のようなことが挙がるでしょう。

・飲みに行く回数を減らす
・タバコをやめる
・高いコーヒーを飲む回数を減らす

お金に強い人なるには、特別な技がなくてもいいのです。

一見、無謀とも思える大きな目標でも、
その達成に続く小さな目標設定と具体的な手段に分解して実践することが大事なのです。

「数字で自分をマネジメントする」

続いて「数字で自分をマネジメントする」について解説していきます。

ところで「なぜお金持ちは、朝イチに体重計に乗るのか?」という問いかけがあります。

皆さんはこの問いになんと答えますか?

著者が導き出したのは「数字で自己管理ができる」という答えでした。
ここではその答えについて、本書に書かれていたエピソードを取り上げていきます。

著者は投資アカデミーで多くの人に会ってきました。

その中でも成功者やお金持ち、お金に強くなれた人には「自分を管理できている」という共通点がありました。

逆に言えば、お金に弱いまま留まる人の特徴として「自分の管理ができていない」という傾向も見えたそうです。

自分の管理とは難しいことではありません。
例えば次のようにルールを決めるだけです。

・毎朝何時までに起きる
・朝起きたら体重計に乗る
・夕食は何時までに食べる
・この仕事は何時間以内に終わらせる

管理やマネジメントというと面倒で大変そうな印象がありますが、お金持ちはむしろ逆の発想をします。
ルールを決めて習慣化した方が体が勝手に動くことができて楽だ、と考えるのです。

ルールは具体的であるほど続けやすいものです。

特に健康は自己管理の基本中の基本。
お金持ちになるために、成功するためにも、健康あってのこと。

まずは、一日のスタートを体重計に乗るところから始めて、
数字で自己管理する癖を定着させてみるのはおすすめです。

規律のある生活習慣は、金銭管理にも、仕事の管理にも規律と秩序を生み出して、
目標を具体的な行動に推し進める力となって返ってくるものです。

「小さく安全にお金を増やす」

最後に「小さく安全にお金を増やす」について解説していきます。

ここへきてようやく、お金の増やしかたについての話題へ移ります。

著者・チョードリーさんの見つけた成功法則によると
「お金に強い人は、安全なお金は取っておく
 お金に弱い人は、すべてのお金をリスクにさらす」という共通点がありました。

安全に確実にお金を増やす方法の一つとして、「3分の1ずつ分散していく」という考え方があります。

・3分の1は預貯金で安全に運用する。
・3分の1は株式などお金が増える可能性がある投資で運用する
・残りの3分の1はいつでも使えるよう、手元に持っておく

という方法です。

全額投資するよりもお金が増える可能性は下がりますが、
投資で最も避けたい事態は「心のゆとりを失ってしまう」ことだと、チョードリーさんは主張しています。

この方法に疑問を感じる方は、今一度、冒頭のポイントを振り返ってみてください。

あなたがお金を増やしたいと思う一番の目標は何でしたか?

それはきっと、お金そのものを増やすことではなかったはず。
なぜならば、お金とは何か目標を叶えるための手段に過ぎないから。

例えばすべてのお金をかけることで、お金が大きく増えるかもしれませんが、
そのために平穏な毎日が過ごせないのなら、本末転倒です。

大切なことは、日々の充実であり、大きな目標を叶えるための確実な一歩です。

大きな賭けに出るよりも、少ない金額でも着実に継続できる投資サイクルを作っていく、本書ではそのようにおすすめしています。

近道を探そうとすると途端にお金に弱い人のルートをたどります。前進できているのであれば自信を持って、そのままお金持ちの道を進みましょう。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「一気に大金を掴もうとせず、長期的に資産形成していく」ということ

そして「お金に強い人は簡単にルール化し自己管理している」ということでした。

経済を取り巻く状況は日々変化しています。
しかし世界の経済状況が変わっても、資産などの富を集める人には普遍的な共通の原則があるということです。

お金持ちだけが特別なテクニックを持っているのではありません。

お金を大切に思う心や、目標に対して着実に行動する習慣の力。
小さな一歩が積もり積もった影響力を理解して、実践できているところに本質があるように思えます。

長期的に物事を捉えて、習慣の力で着実な一歩を踏み出してみてくださいね。

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