片付け

さよさんの「キレイが続く」収納レッスン

「空き箱はさようなら!収納グッズを揃えていく極意」

今回の研究資料
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今回は「空き箱はさようなら!収納グッズを揃えていく極意」というテーマについて、
小西紗代さん著「さよさんの「キレイが続く」収納レッスン」をもとに考察していきます。

この動画を見ることによって、収納グッズを賢く選び活用する方法について学ぶことができます。

突然ですが、頑張って収納場所を作ったけど、家族が元に戻してくれない…。
形や色が違う収納ゾーンがごちゃごちゃ主張して、スッキリ見えない!

もしそんなお悩みを抱えた方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
家族が片付けやすい収納のルールが生まれ、
美しく見た目にスッキリとした収納スペースを維持することができるでしょう。

「収納グッズは敷き詰めず焦らず揃えていく」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「収納グッズは敷き詰めず焦らず揃えていく」です。

今や100円ショップや安価なインテリアショップに行けば、
収納グッズは本当に沢山の種類が売っています。

ネットやSNSではそれらの商品を使って収納を実践してる人がいて、
安いしこんなに手軽なら私もやってみたい!と衝動買いに走る。

これだとお部屋の収納は上手くいかない確率の方が高くなってしまうでしょう。

ここでは、収納グッズを活用し美しく機能的に空間を維持する方法について
ポイントを3つに絞ってみました!

・投資して高品質な収納アイテムを揃えよう
・収納グッズ購入前の5つのステップ
・ゆとりある空間セレブを意識しよう

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

「投資して高品質な収納アイテムを揃えよう」

まずはじめに「投資して高品質な収納アイテムを揃えよう」について解説していきます。

本書では著者の収納にまつわる経験に基づいて収納のコツが書かれています。

今では収納マニアの著者でも最初は様々な失敗を繰り返してきました。
ここでは著者がそんな失敗から学んだ方法をご紹介します。

まず著者は可愛いから、丈夫そうだからと取っておいた空き箱、瓶、また100円ショップなどの安価な収納グッズで家の中の整理整頓を試みました。

しかしそれらを組み合わせてモノを納めた空間は、サイズ・色・素材もバラバラ。
収めたいモノにフィットしたサイズにはならず、とても美しい収納にはなりません。

あまりコストをかけずに何となくな理由でそろえた収納グッズでは
取り出しにくい、片付けにくい、片付けが持続しないと気づいた著者。

最終的に「収納グッズは投資と考えて、納得できる高品質なモノで揃える」という答えに行き着きます。

はじめは多少お金が掛かっても、
良い収納グッズには”ずっとキレイ”な状態が続くだけの効果があるのです。

著者はさらに高品質な収納グッズを揃える際、3つのマイルールを決めることで
空間に無駄がなく見た目の統一感がでると提唱しています。

1.色
収納スペースにあるアイテムの色がてんでばらばらだと、目がチカチカとして片付いた印象を与えにくいものです。
引き出しの中、扉の中も、インテリアと同じ色、同系色を用いて、統一感を与えましょう。

2.素材
一番のオススメはプラスチックやスチール製の丈夫でお手入れしやすい素材。
また、収納する内容によっては調湿機能に優れた木製グッズを取り入れることも良いでしょう。

3.形
無駄な空間を作らないために、直角の容器がオススメです。
また、押入れ・クローゼットなど縦の高さが広い空間では、上に重ねられることが重要です。

以上のことをぜひ参考にして収納グッズを選んでみてください。

「収納グッズ購入前の5つのステップ」

続いて「収納グッズ購入前の5つのステップ」について解説していきます。

収納グッズを買うだけで部屋がキレイになるかと思いきや、
間違ったアイテムを揃えてしまえば整理整頓の手間ばかり増えてしまいます。

ここでは本書で紹介されている「収納グッズを買う前に行いたい5つのステップ」をピックアップしてみました。

①整理する

 どんな収納グッズを使っても、そこに入れる物の数が多すぎたらすっきりしません。

収納のことを行う以前に、まずは整理。整理とは物を捨てることではなく、好きな物を選んで残す作業です。

一つ一つ必要なのか確認し、残ったものだけを収納スペースへ回すようにしましょう。

②グルーピングする

使いやすく納めるためには、同じ用途の物をまとめることです。

ガムテープ、紐、ハサミのような梱包セットなど、一緒に使う物が一度で取り出せるようにまとめて収納する「グルーピング」を意識してみましょう。

③物の定位置を決める

「どこに何をしまうか」と物の定位置を決めましょう。

例えば「子供は、玄関から帰ってきて、靴を脱いで、手を洗いに行く」など、この時大事なのは住む人の動きの流れである「動線」を意識することです。

物の置き場所を決めるポイントは、使う場所の近くに収納場所を設けることです。

④仮置き

物の定位置を考えたら、仮の住処を与え、しばらくその場所に物を置いた状態で暮らしてみましょう。

自分にとっては最適でも、家族にとっては使いづらい場所など後からわかる場合があります。

試験運転の期間のように、仮置きした場所でも整理整頓が滞りなく行われるか、試してみてください。

⑤サイズを測る

これらの工程を経てようやく収納グッズの購入準備です。
そのためには、収納するもののサイズを測ることが欠かせません。

収納グッズはサイズが1mm違うだけでも無駄になりがちなので購入前にしっかりサイズを測りましょう。

「ゆとりある空間セレブを意識しよう」

最後に「ゆとりある空間セレブを意識しよう」について解説していきます。

物を納めたいがために、引き出しの中、冷蔵庫の上、扉の中など物を
ギチギチに詰め込んでしまっていませんか?

物が余裕なく詰め込まれている状態だと、
いざ物を取り出す時に周りの物が一緒に落ちてきたり、何かと取り出しにくい物です。

最低でも、指が入る程度の空間は作りたいもの。
よって、収納で大切なことは隙間なくきっちり納めることよりも、取り出しやすく納めやすいことです。

本書では「空間セレブ」な収納という考え方をオススメしています。

ちょっとの空間でも節約したい気持ちはわかりますが、
取り出しやすく片付けやすいために必要な空間は、むしろ余裕を持って作ることがおすすめとされています。

空間セレブを維持するためには、持つ物を最小限に押さえておくことも欠かせません。
空間セレブを目指していれば、自然と家の中にある物を厳選する習慣が身につくことでしょう。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「収納グッズは衝動買いに走らず、下準備をしてから高品質な物を購入しよう」ということ

そして「空間にゆとりをもって長く使える収納スペースを作っていこう」ということでした。

「便利だから」と何となく収納グッズを購入する前に、
それは暮らしの中で本当に必要なものなのか取捨選択してみる。

そうして厳選された収納グッズを使用していくと、キレイな収納も叶い、
空間にゆとりが生まれるということが分かりました!

必要な物が使いやすい場所に収納されている住まいは、
使った後は必ず元に戻す習慣を生み出してくれるということですね。
他にも収納グッズの選び方について沢山掲載されていますので本書をきっかけに収納を見直してみてはいかがでしょうか。

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