片付け

さよさんの片づけ力が身につく おうちレッスン

「おうちをキレイに見せる主婦目線の片づけ術」

今回の研究資料
この本に興味がある方は画像をクリック(Amazonサイトに飛びます)

突然ですが、もっとおうちをスッキリさせて家族がくつろげる空間にしたい。
と悩んでいる方がいたら、あなたはなんとアドバイスしてあげますか?

例えば、ソファの上の上着、テーブルに置かれた新聞、玄関には脱ぎ散らかった靴。
イライラしながら片づけるのは、良くある主婦の日常でしょう。

確かに、家族が散らかしたものを片付けなくてはならないとき
「だらしない!」「片づけて!」と文句を言いたくなることもあると思います。

では、どうすれば部屋が散らからなくなるのでしょうか?

今回ご紹介することを実践していただくと、
家族のことを考えて「片づく環境」を整えると、誰でもスッキリをキープできる。
という学びを得られることでしょう。

「片づけのスタートは理想の暮らしをイメージするところから」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「片づけのスタートは理想の暮らしをイメージするところから」です。

部屋が散らかる根本的な理由は「環境」にあります。
散らかした相手に何度怒鳴っても無駄だったのは、片付く環境が整っていないからなのです。

モノを減らし、どうやって収納するか、ライフスタイルや導線を踏まえてみてみましょう。

「どこ」で「なに」が散らかっているかを観察すると、家族のクセや生活習慣がみえてきます。
そして家族に合った環境に整えれば、おうちはキレイを保てるようになるのです。

ここでは、
3つのポイントに絞ってご紹介していきます。

1.リビングの片づけ術
2.キッチンの片づけ術
3.玄関の片づけ術

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

1.リビングの片づけ術

まずはじめに「1.リビングの片づけ術」について解説していきます。

リビングには人とモノが集まります。

「片づく環境」の整備が最も必要なのは、家族が集まるこの場所なのです。

リビングを片付ける為には自分だけでなく、家族のライフスタイルや導線を意識することが重要です。

リビングほど、いろいろな役割を持つ部屋はありません。食事をしたり、家事をしたり
仕事や勉強をしたり、寛いだり。

それぞれの用途で利用するわけですから、集まるものも豊富で油断すると
すぐに散らかりザワザワ落ち着かない空間になってしまいます。

家族が集まる場所だからこそ、どんなふうに過ごしたいかを全員でじっくり考え、
目的にあった部屋づくりをすることが重要です。

例えば、小さな子供が自由に遊べる空間を目指すなら、モノをたくさん置かない方が良いでしょう。

自分のコレクションを飾りたいのであれば、飾り棚が必要になるかもしれません。
リビングの居心地が良くなれば、家族との暮らしはもっと楽しくなります。

ものが集まりやすいリビングには、「使うモノだけ」置くことが大切です。

特に頻度が高いものに厳選したほうが良いでしょう。

アクティブに使うものと、たまにしか使わないモノを共存させないことが
リビングを機能的にするポイントです。

たまにしか使わないゲーム機や、週に数回やる程度の筋トレ器具などに
リビングの限られた収納を使っては、モノが溢れてしまいます。

これだけはリビングにないと困る!というモノ以外は、極力排除していきましょう。

というのも、余計なものを置いてしまえばしまうほど
リビングにはモノが溜まり、空間が削られ居心地が損なわれてしまいます。

みんなの場所だからこそ、自分のモノは「持ち込んだら持ち戻る」を徹底しましょう。

普段からスッキリした空間であれば、家族にもそこがみんなの場所だと無意識に伝わります。
家族が家族を思ってキレイを維持できることが一番大切なのです。

2.キッチンの片づけ術

続いて「2.キッチンの片づけ術」について解説していきます。

主婦が一日にキッチンに立つ時間は、平均で3時間程度だそうです。

料理導線や掃除をしやすいように収納を改善することで
こういった時間も短くすることが出来ます。

もし今、キッチンが使いにくいと感じていたら、
その原因は「不便」と「不明」にあると言ってよいでしょう。

「不便」は使い勝手が悪い状態。これはモノを置く場所と高さを考え、
調理する動線、使用頻度を考えた収納にする事で改善できます。

「不明」はモノが多すぎて欲しいものがすぐに見つからない状態のこと。
こちらはモノを減らすしかありません。

この2つの不が重なると「不快」となり、
料理するどころかキッチンにいることがストレスになってしまいます。

キッチン整理の第一歩は賞味期限のチェックからです。

賞味期限が切れている食材は迷わず捨てたほうが良いですし、切れていなくとも
劣化しているような調味料や乾物は早めに処理してしまいましょう。

次に使う場所としまう場所を考えていきますが、これは「火」と「水」を使う場所で分けていきます。

キッチンでは、下準備、調理、洗い物、片付け、と動きに一連の流れがあります。
その流れを止めないように収納することがポイントです。

そこでザルやボウルのような水回りで使う調理器具は、シンクの近くへ
フライパンやお鍋のような火の回りで使うものは、ガス台の近くに収納します。

調理の動線とキッチンに合わせて
自分のルールで配置していきましょう。

3.玄関の片づけ術

最後に「3.玄関の片づけ術」について解説していきます。

家の顔である玄関は、真っ先にお客さまの目に触れるので清潔にしておきたい場所。

掃除がしやすい環境にしておくことも大切です。

洗面所やトイレなどの水回りと玄関。
ここがキレイだと「きれいな家」という印象が付きやすくなります。

玄関を見ればどんな暮らし方をしているかが分かると言われています。

そんなふうにその家全体の第一印象を決めてしまうのが玄関であり、とくに三和土(たたき)が重要です。

三和土には「おもてなし」の気持ちが表れますので、基本的には毎日掃除をしたいところ。

脱ぎっぱなしの靴が散らかっているようでは、掃除も億劫になってしまいますし
何より見栄えの良いものではないでしょう。

でも、全部の靴をしまってなんて置けない。

そういったことにならないように、靴は下駄箱に入るまでが持てる最大数になります。

一年以上履いていない靴は処分対象です。また同じようなデザインの靴を何足も持っているようなら
その中から一番のお気に入りだけを残すようにしましょう。

催事など特別な時にしか履かない、どうしても溢れてしまうモノに関しては、購入時の箱などに保管します。

脱いですぐにしまうと、湿気で傷んでしまうという事を避けるために
下駄箱を乾燥室として活用します。

シリカゲル入りのシューキーパーと木炭、そして脱臭剤を使って
下駄箱全体を靴を乾燥させるためのスペースにします。そう機能させることで
靴を長持ちさせ余計なメンテナンスもしなくて済むようになるのです。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「リビングは家族みんなの空間という意識が大切」ということ
そして「どうしてもモノを捨てられないなら、今使うものとはキッチリ分けて保管する」ということ
最後に「玄関は家の顔なので、常に「おもてなし」を感じられる状態をキープしよう」ということでした。

今回の参考書「さよさんの片づけ力が身につく おうちレッスン」には
著者のおうちで実践している収納や片づけのテクニックが
写真や図解を交えて、わかりやすくたくさん紹介されています。

ここでは取り上げられなかった内容や細かい注意点など
気になる方は是非チェックしてみて下さい。

【YouTube】お片付け研究室チャンネル紹介

スポンサー企業

買取専門店アシスト公式サイトへ

下取りチェッカー

買取の流れ

\60秒で自動査定/ 友だち追加