片付け

新ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門

エネルギーを停滞するものを取り除けば、順調な人生を歩むことができる

今回の研究資料
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突然ですが、なんだか人生が停滞していると感じている、物事がうまく進まない。
と悩んでいる方がいたらあなたはなんとアドバイスしてあげますか?

今回の参考書の著者、カレン・キングストンさんは
長年「風水」の研究を行い、空間のエネルギーを浄化する独自手法「スペース・クリアリング」を
編み出した「風水」スペシャリストです。

風水とは、環境の中にある自然エネルギーをバランスよく調和させ、
日々の生活に良い影響をもたらすものです。

その神秘的な力がどのように、私たちの日常に役立つのでしょうか。
なかなか興味深いですよね?

これからご紹介することを実践していただくと、
エネルギーを停滞するものを取り除けば、順調な人生を歩むことができる
という学びを得られることでしょう。

「「ガラクタ」を手放して、エネルギーの流れを改善しよう 」

それでは具体的な方法を解説していきます。

一言でいうと「「ガラクタ」を手放して、エネルギーの流れを改善しよう 」です。

まずは「スペース・クリアリング」を簡単に説明すると
風水の知見を利用して建物の中のエネルギーを浄化してクリアにする事です。

エネルギーとは東洋風に言い直すなら「気」の流れになります。

そして「ガラクタ」とは、「不快なエネルギー」を発するものになります。

「風水」にとって「ガラクタ」を片付けることは、とても大切な基本であり
先ずはその整理ができていないと「風水」の効果は、本領を発揮できないそうです。

ここでは、風水学において「ガラクタ」がいかに悪影響を及ぼすか?

を理解し、それを改善していく為のヒント
を、3つに分けてご紹介していきます。

1.「ガラクタ」はエネルギーを停滞させる
2.人はなぜ「ガラクタ」を集めてしまうのか?
3.ゆっくりと自分のペースで「ガラクタ」を手放す

ここからさらに詳しく、これらを一つ一つ解説していきます。

1.「ガラクタ」はエネルギーを停滞させる

まずはじめに「「ガラクタ」はエネルギーを停滞させる」について解説していきます。
風水において、あらゆる種類の「ガラクタ」は、空間のエネルギーがスムーズに流れる妨げとなります。

そして住人の人生を停滞させたり、混乱させたりします。

例えば所持しているモノ、自分が財産だと思っていたモノが
実質、悪影響を及ぼしているとしたら、これはちょっと残念ですよね。

好きなものや愛用しているものは、その周りに強力で快適なエネルギーを放出します。

目的意識をはっきりと持って、これらのエネルギーを放出するものに囲まれて
日々を過ごしていれば、人生は自然と良い方向へと展開していきます。

逆に、使わなくなったものや好きではないものは、
家の中のエネルギーを停滞させてしまい、人生に進展がなくなってしまいます。

また、お気に入りであっても、片づいておらず必要なときに見つからないような状態になっている場合は、
同じくエネルギーを停滞させる原因になってしまいます。

停滞したエネルギーは人に疲労感を与え、無気力な状態を引き起こします。
そのため、物事を先延ばししがちになり、仕事や生活に悪影響を及ぼすようになるのです。

「ガラクタ」の鬱積したエネルギーは不要なモノが溜まるにつれ酷くなりますが
それを処理して新しいエネルギーが入ってくる空間を作る事で改善に向かいます。

気分が落ち込みがちな人は低い位置にモノを溜め込む傾向が強いようです。

今すでに、どうにもやる気が起きないという状態になってしまっている時は
まずは床にあるものから片づけると良いでしょう。

たったそれだけで、少し気分もエネルギーも上向きになるでしょう。

2.人はなぜ「ガラクタ」を集めてしまうのか?

続いて「2.人はなぜ「ガラクタ」を集めてしまうのか?」について解説していきます。

色々溜め込んだが、よくよく考えるとそれほど必要としていなかった。

そういう物はきっと誰しも持っていて、その処分に悩むという事は少なからず経験があると思います。
ここでは、その溜め込んでしまう心理について見ていきましょう。

いざという時の為

「ガラクタ」を溜め込む人が、まず第一に挙げる理由がこれです。

「いつかきっと必要になるから」と思ってあれこれ溜め込んでしまいます。

緊急事態に陥った時に必要なモノは確かに「いざという時の為」かもしれませんが
そういったものは出番が無いに越したことはないものです。

逆に出番が無いなら、単に使い道がないモノなら、それはやはり「ガラクタ」なのです。

自己存在価値を感じるもの

これもモノを手放せない理由としてよくある事です。

それは旅行の記念品だったり、友人からのプレゼントだったりと
その物を見ることで自分の存在価値を感じられるものになります。

このような品々は、そこに自分という存在が強烈に投影されていますので
それを捨てると自分の一部を失ったように感じたり、人の親切心まで捨ててしまったような気分になってしまいます。

ですが、過去の記憶に今と未来を奪われてしまっているようでは、せっかくの思い出も報われません。
人生の全てを取って置くことは不可能だと割り切り、本当に大切なものだけを残すようにしましょう。

多いほど良い、という信仰

例えば、あなたの家には何本の包丁があるでしょうか?

お鍋やお皿やコップはいくつありますか?
沢山持っている方は、恐らくそれぞれの使用用途が違うと主張するでしょう。

ですが、実際に使っているモノは数種類だけという事が良くあります。

現代では様々な便利アイテムがあり、そのどれもが必須のものに感じてしまいがちですが
実際のところは卓越したセールスに洗脳されていて、必要以上のモノを持たされてしまっている事がほとんどです。

こうした物は、買ってしまったからには一度も使わずには捨てられない、「勿体ない」という心理が強く働きます。

しかし使いもしない「ガラクタ」はエネルギーの流れを滞らせてしまい
新しい良いものが入ってこなくなります。

捨てるのが勿体ないようでしたら、売ったり誰かに譲ったりして
手放すようにしましょう。

3.ゆっくりと自分のペースで「ガラクタ」を手放す

最後に「3.ゆっくりと自分のペースで「ガラクタ」を手放す」について解説していきます。

どのような「ガラクタ」がどのくらいあるのか、そしてどのくらい片づけるのか?は
人によって様々ですが
まずは小さなところから始めましょう。

引き出しや小さな戸棚など楽に片づけられるところが良いと思います。

ほとんどの人は、一ヶ所が終わるとそれだけでとても気分が良くなり、
次に次にと向かえるようになります。

小さな場所でも一つ一つきれいになっていくにつれ、良い方向へとエネルギーが流れていくのです。

大きな場所は一度にやらず、細かく区分けすることをオススメします。

一度にできる自分の容量を超えると気持ちが萎えてしまいます。
焦らず自分のペースで進めることを心がけましょう。

ものを分別する際も、一つ一つゆっくりが基本です。

どれが自分にとって「ガラクタ」なのか、本当に大切なものはどれか、自分の手で触って自分の目で見て
決めていきます。

あっさりと手放せるならそれも良しですが、悩んでしまうものは
一度、保留BOXをつくって様子を見るのも一つの手です。

3日後くらいにまた見た時には決断できるかもしれません。

「ガラクタ」は放っておけば常に溜まっていくものです。

たとえ一気に片づけたとしてもそれは一時的なものにすぎません。
だからこそ、日頃から少しずつ繰り返し行うことが大切なのです。

【まとめ】

では最後にこの動画の考え方をまとめて振り返っていきます!

まず「使わなくなったものや好きじゃないものを溜め込むとエネルギーが停滞してしまう」ということ
そして「「ガラクタ」を溜め込んでしまう様々な心理がある」ということ
最後に「日頃から自分のペースで片づけていこう」ということでした。

「ガラクタ」というモノを通して
あまり馴染みのない「風水」という考え方の中であっても
片づけが人生において大切であるという事を学びました。

いかがだったでしょうか?今回は少しスピリチャルな内容でしたが
本書で書かれている内容は「風水」の専門的な部分よりも
整理整頓を心理的に捉えたことが多く書かれていました。

私たちにエネルギーの流れは見えなくとも、
確かにモノにはそういう側面があるように思えます。

「風水哲学」も「お片づけ」も人が人の暮らしの為に考えてきた
よりよく生きる為の知恵ですから
共通した部分も多くあるのだと思います。

興味が湧いた方は「風水」を学んでみるのも面白いかもしれませんね。

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